いろいろあった夏。
まだ完全に終息したわけではない問題がいくつかあるが、
一応、そんな私にも、秋は来たようだ。
来週から授業開始。
いっぱしの教師面して、教壇に立たねばならない。
体育学会のワークショップで、
立花龍司氏のプレゼンを聞いた。
野茂投手を育て、日本人で初めてメジャーのグラウンドに立ったコンディショニングコーチ。
発想そのものから共感を得た。
自分のコーチングに対する考え方や方向性は、
間違いではなかった。
大学院進学後に、浅見先生の授業を受けたときに得た感覚に、
再び嵌った。
後期が始まったら、
自分が直接指導できる組織では、
どんどんと実行していきたい。
思い切った、且つ効果的なコーチングをしてみたい。
「こいつについていったら、絶対面白そう!」
という、
なんというか、
高木三四郎とかさくらえみ的な感じで(笑)、
少しの間、スポーツ界を漂流してみたいと思うなう。
ま、その前に、
歌舞伎町を漂流しよううぃる!(爆)
