現在、新大阪駅で新幹線運転見直し中です(笑)。
っていうか、こんな時間でもない限り、更新ができないくらい、
インカレ後も様々なことがありました。
インカレも含め、やはり今年の夏は、
生涯思い出したくない夏となりました(笑)。
従来なら、本学スタッフの一人として、
きちんとインカレについての振り返りをしたいのですが、
様々な状況の中、未だ冷静に振り返るに十分な心の余裕がありません。
というか、私が考える原因は多岐にわたり且つ明確だと思いますが、
それゆえに、色々書くと、それにより傷つく人もいるでしょうし、
逆に傷をなめあうとか、自己弁護に聞こえることもあるでしょうし、
ボランティアコーチという立場で様々なことを指摘するのも、
なんだか負け犬の遠吠えチックでお門違いな気もしますし、
そんなことを勘案して、堂々と黙秘します(爆)。
っていうか、あんまりそういった記述を期待している人もいないと思いますが、
また、機会があればちょこちょことここで思い出話として書いてみたいと思います。
ただ、一つ誤解されていることがあると思いますのは、
「高地トレ失敗説」です。
通常、高地トレの効果は、
「血液成分」やら、「それ以前の試合の結果からどのくらい記録が変化したか?」で、
判断されるべきものですが、
ウチの今回のインカレでの結果は、
高地合宿参加者の半数程度が、このインカレでシーズンベストをマークしていますし、
赤血球数、ヘモグロビン値も増加し、
貯蔵鉄の有意な低下も認められませんでした。
なので、巷言われる「高地トレ失敗説」についてのみは、
否定されるものと思います。
効果が出なかった選手が混在した原因としては、
行く前の準備が不十分だった選手がいたことや、
帰国後の猛暑〜水温の異常上昇により、
トレーニング刺激が低下したものがいたことなどが、
主な要因であると考えられます。
さて、インカレ後(っていうか直後)は、
母の退院のため実家に戻りました。
月曜には退院手続きを行い、
やたらと元気になった母を引き取りました。
火曜にはもう一方の雄(笑)、父が入院している病院へ母と一緒に面会に行き、
介護施設入居の手続きも行ないました。
二人同時入居というのは、ことのほか様々な契約書類に同意が必要で、
署名、住所、印鑑を100回くらい繰り返しました(笑)。
そして、水曜日の今日、
父を引き取り、二人同時に施設入居となり、
今に至ります。
問題は、その施設での生活がきちんと営めるか・・・が、現在の心配どころです。
さて、そろそろ雨が小降りになってきたらしいのですが、
運転開始後は徐行運転とのこと。
あぁ、2007年だか2008年のインカレ前の体育学会後も、
こんな感じだったよなぁ(懐)。