2010年08月12日

笑ってはいけない高地合宿2

毎朝、朝食時にお茶のタンクが出るのだが、

たまにリクエストしないとないときがある。

お茶のことは、「茶水(ちゃーすい)」といえば通じる。

「持ってきて」というのがイマイチわからなかった。

で、通訳のシュウさんに聞いて、覚えた!と思ってたのに、忘れた。

「小島先生、『お茶ください』って、『ちゃーすい』に何加えればよかったんでしたっけ?」

小島先生は胸を張って言い放った。

「茶水来来!(ちゃーすいらいらい)」

 

・・・正解は、「我要茶水(うぉーよぉーちゃーすい)」

ドキドキしていないで、コーチの話を聞け!

 

 

 

 

 

 

 

身体と心の支え

 

 

 

 

 

 

標高1850mの高地に慣れてきた頃の第2クール。

選手たちは様々な工夫で、折れそうな心を凌いでいる。

このボトルは、小林勇斗副部長のもの。

大塚製薬から提供のエネルゲン、

田辺三菱製薬から提供のD-リボース、

自分のプロテイン、

こちらのサービスのミネラルウオーター。

エネルゲンボトルには、

「思わざれば花なり、思えば花ならざりき」

「身体知」の重要性を表す言葉。

心身ともに、大舞台への準備は着々と進んでいる。

 

せっかく海外くんだりまできて、

練習ばかりというのもどうか? 

我々は学校運動部であるため、

こういった合宿では、社会教育的配慮も求められる。

そのため、西山(シーザン)への観光を挙行。

標高2500mの山に、汗だくで登った。

私は、身体教育的価値を高めようと、

SPO2を計測しながら上った(笑)。

ゼミ生、ショートグループも頑張ってます!

 

 

 

 

 

 

途中棄権者がでたりしたが、

てっぺんから見下ろす「究極の上から目線」は、

それぞれが楽しんだようだった。

頂点で叫べ!

 

 

 

 

 

「おーい、お前らそこから何か叫べ!」

「え? なんて叫べばいいんですか?」

「ほら、『インカレとるど〜!』とか」

「あ、じゃぁやります!」

せ〜の、

「我爱你(うぉー、あい、にー)!」

直訳すれば、

「愛してま〜す!」

棚橋弘至か!

 



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この記事へのコメント
責めてるわけでもなんでもないんですが、ここ笑うところなんでしょうか?ただ不可思議な感じだなーって思うんです。
Posted by ゴーヤ at 2010年08月17日 17:26