先週は結局、
月曜から金曜くらいまで、
自分がなにやったか明確に示せない(爆)。
土曜には午前中に仕事を済ませ、
午後、夏休みで暇になる愚息の生きる道を作りに奔走した。
結果オーライだが(というか、そうなって欲しいが)、
ここ2年は、新しい服が変えない状況に自らを陥れた(涙)。
日曜はDDTの両国興行を観に行った。
フリスタのスタッフは、本当に彼らを見習うべきだ。
インディが勝ち残るには、発想力が必要だ。
メジャーが絶対にできないことをやる。
人一倍働く。
労働基準法なんてクソくらえ!くらいの勢いで。
なぜか?
価値ある面白いものを見せたいという欲望のもとには、
法も条例も関係ないのだ。
むしろ、法がこっちにあわせろ!的な、
そんな魂の強さを、DDTの興行に感じることができる。
もちろん、やってることには一切違法はないのだけれど、
両国国技館をふんだんに使ったダークマッチは、
多分、両国の関係者から怒られたに違いない(笑)と思えたからだ。
猪木さんも昔よく言っていた。
「頬をひっぱたいてでもこっちに振り向かせる」と。
我が業界も、生き残るにはそういう気概が大切だと思う。
月曜日は、朝勉からの大学からの合宿所からの勉強会。
今日は大学からのジムでのカウンセリング。
やっと、自分も実践者として貴重な経験を得ようとしている。
メッチャ楽しみだ。
さて、明日から臨海実習先へ移動。
今年は台風の心配はいらなさそうだが、
熱中症の心配をしている。
一応、例年よりも諸々配慮はしているが、
やってみなきゃわかんないのが臨海実習。
また、実習中はいろんな先生と深く会話できるのが楽しい。
私自身が比較的視野の広いものの見方ができるのも、
こういう機会に恵まれているからなのだと思う。
ただ、明日の朝、
自らが編集委員長を務める学会誌の進行と、
一科目だけ成績評価をつけねばならない。
引き続き、ガンバレ、俺!(by 大家健)