昨日は、一日中研究室でPCとにらめっこ。
まずは淳也さんの学会ポスターを、
共同研究者の大庭先生(新潟ではOBAMAと呼ばれている)とやりとりしながら修正。
そして前日に行ったLCTのグラフ化とフィードバック。
で、昼に卒論生で学会発表する青木が、昼に研究室来ると言っていたので、
そこで指示だしし〜の、
新宿へ行き普及会送別会で卒業生に渡す記念品購入し〜の、
で戻って彼女のプレゼン修正し〜の
・・・で、多分丁度よく送別会の時間になると踏んでいたが、
青木が済まなさそうな顔をして研究室に来たのが2時ごろ(爆)。
ここで大幅な予定変更。
で、青木の修正に目処が立ったところで、
今度はシンヤのポスター構成。
あぁぁぁ、時間が・・・と思いつつそれをこなし、
慌てて京王線に。
京王百貨店でエレベータに乗ると、
そこに一人の若い女性が駆け込んできたので、
「何階?」
と顔を見ると、
なんとそのシンヤの同期で現在お隣の付属高校教諭の彩乃だった(爆)。
「先生、どうしたんですか?」
「え? 俺? エレベーターボーイのバイト」
などと普通の「旧26組」的やり取りをし〜の、
ブツを購入したらラッピングに手間取り6時(送別会開始時間)を迎えた。
すぐに幹事とOB会森田氏に電話し、
先に始めていただくよう依頼。
そんなこんなもあり、およそ25分遅れで会に到着。
駅階段も一気に駆け下り、会場の階段も三階まで一気に駆け上がり、
心拍数アラウンド120(A2)で、4年生たちに送る言葉を一言。
卒業生たちは、後輩やOB会の先輩方に、
口々にお礼を述べつつ、高所からのアドバイスを口にする。
毎年のことだけど、4年経つと立派になるもんだな・・・と感心。
ここに至るまで、様々な理由で活動を休止していた者もいた。
そして、仲間から引きずり出されて、練習に来るようになった(笑)。
あるときは、部の運営で学生間で揉めたりもした。
卒業間際に彼女が出来て幸せな男もいた(笑)。
水泳をやめて他のスポーツをしようとしたけど、
やっぱり水泳に戻ってきた・・・とか、
いろんな学生がいるからこそ、
その運営は大変だ。特に2年後半くらいからがハードになる。
しかし、いつもある「区切り」で全てノーサイドとなり、
そこからまた揉めあっていた人間とも、新たな関係が築ける・・・という、
スポーツを軸に育まれた人間づきあいの、鍛錬の成果が、
こういった節目で見られるのは、嬉しい。
卒業生や在校生も、そういう体験を共有しただけでも、
このサークルで頑張る価値はあろう。
だからこそ、
この時代に就職率100%(1名の非常勤講師含)でいられるのだろう。
入部の動機は不純だっていい(笑)。
卒業するときに、お金に換え難い「想い」と「思い出」を沢山抱えてくれれば、
それでいいのである。
