2010年03月17日

動機と同期は同機する・・・?

昨日は、一日中研究室でPCとにらめっこ。

まずは淳也さんの学会ポスターを、

共同研究者の大庭先生(新潟ではOBAMAと呼ばれている)とやりとりしながら修正。

そして前日に行ったLCTのグラフ化とフィードバック。

で、昼に卒論生で学会発表する青木が、昼に研究室来ると言っていたので、

そこで指示だしし〜の、

新宿へ行き普及会送別会で卒業生に渡す記念品購入し〜の、

で戻って彼女のプレゼン修正し〜の

・・・で、多分丁度よく送別会の時間になると踏んでいたが、

青木が済まなさそうな顔をして研究室に来たのが2時ごろ(爆)。

ここで大幅な予定変更。

 

で、青木の修正に目処が立ったところで、

今度はシンヤのポスター構成。

あぁぁぁ、時間が・・・と思いつつそれをこなし、

慌てて京王線に。

京王百貨店でエレベータに乗ると、

そこに一人の若い女性が駆け込んできたので、

「何階?」

と顔を見ると、

なんとそのシンヤの同期で現在お隣の付属高校教諭の彩乃だった(爆)。

「先生、どうしたんですか?」

「え? 俺? エレベーターボーイのバイト」

などと普通の「旧26組」的やり取りをし〜の、

ブツを購入したらラッピングに手間取り6時(送別会開始時間)を迎えた。

すぐに幹事とOB会森田氏に電話し、

先に始めていただくよう依頼。

そんなこんなもあり、およそ25分遅れで会に到着。

駅階段も一気に駆け下り、会場の階段も三階まで一気に駆け上がり、

心拍数アラウンド120(A2)で、4年生たちに送る言葉を一言。

 

 

 

 

 

 

卒業生たちは、後輩やOB会の先輩方に、

口々にお礼を述べつつ、高所からのアドバイスを口にする。

毎年のことだけど、4年経つと立派になるもんだな・・・と感心。

ここに至るまで、様々な理由で活動を休止していた者もいた。

そして、仲間から引きずり出されて、練習に来るようになった(笑)。

あるときは、部の運営で学生間で揉めたりもした。

卒業間際に彼女が出来て幸せな男もいた(笑)。

水泳をやめて他のスポーツをしようとしたけど、

やっぱり水泳に戻ってきた・・・とか、

いろんな学生がいるからこそ、

その運営は大変だ。特に2年後半くらいからがハードになる。

 

しかし、いつもある「区切り」で全てノーサイドとなり、

そこからまた揉めあっていた人間とも、新たな関係が築ける・・・という、

スポーツを軸に育まれた人間づきあいの、鍛錬の成果が、

こういった節目で見られるのは、嬉しい。

卒業生や在校生も、そういう体験を共有しただけでも、

このサークルで頑張る価値はあろう。

だからこそ、

この時代に就職率100%(1名の非常勤講師含)でいられるのだろう。

不純な動機の入部もOK(笑)か?

 

 

 

 

 

入部の動機は不純だっていい(笑)。

卒業するときに、お金に換え難い「想い」と「思い出」を沢山抱えてくれれば、

それでいいのである。



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