2009年01月12日

究極のキャラメル

登校早々、卒論および修論指導があったため、

辰巳での記録会を見にいけなかったが、

報告では、7人を除きベスト更新したもよう。

特に、1年生と平泳ぎ陣の活躍が目立ったようだ。

学年末試験明けの試合ではテーパーがかかっているので(笑)、

多分もっと出るだろう。

では、今回ベストが出せなかった7人に共通するものは何か?

経験上、これが意外と尾を引いたりするのである。4月までは。

 

ベストを出した選手たちも、これに満足せず、

この冬場に地味なトレーニングをしっかりこなして欲しい。

今「ベストが出た」とか、「ジャパン切った」ってのは、

あくまでも切符を手に入れただけの状態である。

ここから2ヶ月の練習の取り組みで、

「戦える組」と「戦えない組」に、

いとも明確に分かれるのである。

 

さて、それとは逆に、卒論と修論は最終段階。

15日が締め切り日なので、連休でも、執筆者は寝る暇がない(はずだ)。

ここでモノをいうのが、

普段どれだけ勉強してきたか?であろう。

しかし、スポーツに関する論述なら、机上の「勉強」だけが重要なのではない。

むしろ「実践」も含めた学習・・・

すなわち、題材にしている事柄に対して、

どれだけ実践を含めて、筆者が多くのことを調べ、

それらを頭の中でどれだけ「転がし続けてきたか?」が、

いい論文になるかどうかのカギとなる。

 

そんな状況で、私の本のモデルにもなった、

本研究室の卒論執筆者の白川クンが、

「先生、これ、田舎に帰っていたんでお土産です」

と持ってきたのが、大地先生のブログでも話題になった、これ。

名物にうまいものあり

 

 

 

 

 

 

 

「おぉ、これがあのキャラメルか」

「そうです。

空港で1時間並んで買いましたんで、

先生、是非食べてください」

 

・・・

「並ぶ時間があったらパソコン開け!」とは言えず(笑)、

とりあえず頂戴仕った。

「ンムっ、まいうぅ〜!」

と思わずロープに振られた石塚さんがプランチャしてきそうな勢いで、

口の中でとろけるキャラメル。

こればかりは、どんなに転がそうとしても、

溶ける勢いがハンパでなく、舌で転がせないくらいまろやかに溶けていく。

元来甘いもの好きだった私も、

驚愕せざるを得ない味だった。

卒論、修論執筆者には、

明日一粒ずつ分けてやろう。

きっとみんな元気に、考察がスラスラと書けることだろう。

自分の富士吉田土産はさて置いて(笑)。



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