気が早い話しかとお思いでしょうが・・・。
本学の大学院をなんとか修了し、
この春から地元新潟(本当か?)に戻った駒ヤンが、
いきなり研究室に挨拶に来た。
勤務地が決まり、南魚沼市役所の勤務になったとのことで、
何やってんの?と聞くと、
「新潟国体の準備室で・・・」
と、スポーツ関係の仕事に就けたようで、
とりあえず大学院でスポーツに関する研究に携わったことが、
生かされるかもしれない・・・と、少し安心した。
で、今回はなぜに東京へ?
「東京で自転車のロードの大会があって、
それを視察したいと言ったら、話が通ったんで」
彼が勤務する南魚沼市では、
来年の新潟国体の自転車競技とテニスが行なわれることになったらしい。
開催が来年に迫っているので、準備などもさぞ大変か?と聞くと、
「いいえ、一実(=第一実験室:本学科の院生が作業している部屋)の半分くらいです(笑)」
あ・・・そうだよな。
あそこより忙しいところがあったら、間違いなく労働基準法に引っかかる(笑)。
せっかくの視察。晴天になることを祈るが、どうか?
んで、私も明日は、
なぜか「都の西北」で、ひと講義喋らねばならないのであった。
