2008年05月22日

負の相関

ここでは、酔いに任せて、

忘備録も兼ねて様々なネタを提供しているが、

水着問題を書いたときと、そうでない時の、

アクセス数とコメントの入り具合を比較すると、

負の相関が見て取れる(笑)。

 

水着問題は、アクセス数はとんでもない数になるのだが、

みんな反応が怖いのか、コメント数が少ない。

逆に私の私生活に迫るネタは、

アクセス数は格段に低い割りに、

コメント数が多い(笑)。

 

今日も、先ほどテレ朝さんが水着の特集番組やってた。

BS以外のテレ朝さんの水泳の特集番組を見て、初めて面白いと思ったが、

それを見て、一つ安心したことがある。

 

ちょっと前に、本当に大学までその局からも電話がかかってきた状況だったが、

マジで忙しかったので、対応できなかった。

しかし、今日の番組を見る限り、

最後のハンセン選手のコメントが、選手サイドから話せることの、

全てであるように思えて、

このオチであれば私が何をコメントしても、

どーせ使われないだろうと思い(笑)、

以前のN○Kの二の舞にならず、

とりあえず良かったと胸を撫で下ろした。

 

そんなことはどうでもいいのだが、

この年になってもイジメられるというのは、あるらしい。

 

今日、私は水泳とは全然関係ないところで、

仕事でイジメられたようだ。

歯医者ではない(笑)。

歯医者は、私のオアシスと化している。

この先の辛い治療生活の前に、ひと時だけ騙されているだけかも知れないが(笑)。

大学の○○事務課というところのスタッフに、イジメられたのである。

私はそれをイジメと感じていなかったが、

他の課の方に聞くと、「あ、それ、かなりイジワルされましたね」となる。

もとより、いじめられっこだった私は、

そういう意味では「究極」に近い状態を経験しているだけに、

至極鈍感なのだが、

「はぁ、これが大人のイジメか」と思える対応だったことは確かだ。

 

へっ、そんなのカンケーねぇ。

私をイジメた人は、誰がなんと言おうと、

私からの北京土産をもらえないのだ!

ざまーみろ!(あまり損した気にもならないのだろうが・・・)

そんな、極めて無駄な思考を、さもポジティヴに語ることが、

イジメの撃退法なのである。

とはいえ、自分の能力を最大限に高め、

イジメた人を見返すことが一番なのだが、

42年を迎えようとする人生で、何度もそれをやってきた私が言うのもなんだが、

これは一生付きまとうのかもしれない・・・。



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この記事へのコメント
昨年のインカレでご挨拶した名古屋の祖父江です。いつも楽しく、しかも考えさせられる深イイ話を読ませて頂きありがとうございます。(福大でH田光Tの一年上で、TレSCではK原光智子常務・堀岡支配人の一番弟子。大卒後はO田君らのコーチ、H多氏が来てからアシスタントをしていたのでつい懐かしくなり、コメントしました)  
あれから30年近くなるのですネ。お会いした時「何となく記憶にある・・・」と言われましたが無理もありません(お互い約30Kgプラス?だし) 弘、重樹、光敏ら日本新のメンバーにいきなり入れられ、、全中に行けず、帰省を許されず、、、イジメられながらも、よく頑張りましたネ。
あの「競泳への入り口」がなかったら、今の野口大先生(後の日水連会長!!)は無い。と勝手に思ったりしています。
今後もスベるコメントをしますので、ご覚悟の程(?)ヨロシクお願い申し上げます。
Posted by 自称元Nグチ少年ファンクラブ会長 at 2008年05月23日 16:43