久々に、市ヶ谷の先生のところへお邪魔して、
色々と論議した。
やはり、私の大学院時代の指導教官もそうだったが、
一流の研究者は共通して、常に思考とアンテナを張り巡らし、
様々なパラメータを独立させて考えつつも、繋がりを探っている。
そういう方との論議は真面目な話も冗談でも、本当に面白い。
やっと最近、先生と冗談言える知識が私にも少しずつついてきたため、
面白く感じるのである。
その先生曰く、
「あの水着の件さぁ、
脳の思考の仕組みから見ても、
どっちにしたって(S社を使うにしても、使わないにしても)、
早く解決した方が選手や指導者にとって良いに決まってるんだけど」
と断言されてたが、果たしてその言葉は届くのだろうか?
その後、フリスタ事務所に来て打ち合わせ等々を行なって、
今日は早く帰ろうと思っていたが、
淳一の「学会発表抄録提出締め切り前恒例」の
「締め切り間際の駆け込みメ−ル相談」に逢ってしまい、
今週、唯一早く帰れるはずだった日が、この時間と相成ってしまった(笑)。
さっきの先生のお言葉ではないが、
やはり早め早めに準備して、その上での論議、検討を重ねていかないと、
こうやって間際に苦しい思いをするわけだ。
・・・ってことは、本人には卒論の頃から耳が痛くなるほど何度も言ったのだが、
私の指導力のなさから、あまり改善傾向は見られていないため、
今回は忘れないように、ここに書き記します。
「研究は 常に早めに 取り掛かれ」
頑張れ、本学の院生たち!