2008年05月14日

ねもやん、参ったしなさい!

火曜日は、私の卒論ゼミの日である。

今年の、私のもとでの執筆者は3名。

みな、それなりに一生懸命勉強に励んでいる。

そして今日は、その後私が所属していた大学院研究室の勉強会が、

深沢の7号館で開催された。

先の見えない院生時代を過ごした、懐かしの教室であった。

ここではオーストラリアに1年間研修に行かれていた、

伊藤さん(当時助手)の報告と、それをもとにしたディスカションに沸いた。

コーチングの面白さと難しさの話では、

「ねもやん」も積極的にバレーの現場での話題を展開し、

結構面白かったが、悩んでいることが

「・・・そういえば、こういうな話って、以前この教室でしたことがあるような」

で、思い出したら、

大学院修了から10年経っても、

悩みの原因がほぼ変わっていないことが判明!(笑)

 

その後、近くのファミレスっぽいところで、

みんなでミーティングを兼ねて食事を摂った。

そこでもねもやんは大爆走し、挙句の果てにはシローから

「ねもやん、いい加減参ったしなさい!」

と説得されるオチが続いた。

貴重な会だったが、今年は続きがありそうなので、

そのときには是非まじめにレポートしたいと思う。

 

さて、会食の最中に電話が鳴った。

大本営発表の「6月10日までに・・・」の報であった。

連絡をいただいた方には申し訳ないが、

正直なところ「それがどうした」である。

 

事を荒立てなければ、いずれ、みんな使う権利は与えられる、はず。

焦らないで大丈夫ですよ。

もしここまできて「使えない」ということになろうもんなら、

・・・私にはどうすることもできません(笑)。

 

ただ、今日少しだけ指導教官から言われたことが、心に残る。

「ドーピングの定義」とは何か?

IOCロゲ会長が、当時「低酸素室」でのトレーニングもドーピングと判断する・・・

みたいな話が飛び交い、

実際にそれを論議する場も設けられた過去がある。

スイムスーツも、シドニー五輪の際に、かなり論議された経緯がある。

この五輪が終わったら、

諸々世界的にルールを再検討する時期にきているのではないか、と思う。

 



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