驚いた。
この駄作ブログのアクセス数が、
今までの約3倍の自己ベストを更新した(笑)。
先ほど、来日が噂される「国境なき記者団」が、
「民主主義の国であれば、もっと一人ひとりの考えを堂々と述べるべきだ」
と、ニュースで語っていた。
振り返って、私だけの発言であれば、
そこにどんな批判が来てもお構いないのであるが、
愛する競泳の選手たち、しかも本学の愛弟子たちに、
何らかの影響が加わるようなことがあってはならない。
ただ、事情を知るものの意見として、
混乱の要因は整理されるべきであるし、
愛弟子たちの受けた被害やコーチ陣の心情を察するが故に、
防衛本能が働いたまでである。
ここにたまに書く「まじめな話」は、どうか、行間を読んでいただきたい(笑)。
ところで、書く言う私も、
無事なら7月のジャパンマスターズに出陣する予定なのだが、
まだ、着る水着は決めていない(笑)。
昨年は、ARENAのエールブルーを着たが、
脚部のステッチの位置がよく分からず、
キックの感覚が最初から最後まで全然おかしかったので(爆)、
今年は少しは学習していきたいと思っている。
メタボ腹を隠すには、ASICSの骨盤ベルトが良いのかなぁ・・・。
黒のFSーProは、ライフの学生たちに「魚屋さんみたいだ」って言われたし。
MIZUNOなら、迷わず「スパッツ型」なんだろうけど、
僕がスパッツ型履いたら、
リングスに出る「元ロシア軍特殊部隊出身」みたいな、
謎の外人選手っぽくなるし。
変わったところでNIKEとかにしてみようかなぁ・・・。
う〜ん、こちらも手詰まりか?
今度の週末は、マスターズの試合もある。
フリスタの会員さんたちには、
是非尚人の勢いで突き抜けて欲しいと願っている。
客観的に見て、マスターズの方々が着る水着に関しては、
個人的には、男子50歳以上女子40歳以上くらいで、
ウエイトとかあまりされない方々には、
スパッツ型を勧める。
フルレングス型は、
体幹〜脚筋力が鍛えられた選手でなければ、
最後にキックが入りにくくなるのである。
柴田亜衣選手のように、最初から最後まで、
しかもあの選考会800m自由形で、
派遣標準ギリギリのラップで展開して、
それをモニターで見ていた控え所の、
「チームの垣根なき選手団」(笑)の多くの人たちから、
「亜衣さん、たまには脚打て!」とか叫ばれるほどの、
生死の境的な状態になっても(笑)、
頑なに2キックを貫く頑固な人であれば、フルレングスでも問題ないであろう。
これらの経験が、参考になれば幸いです。
さて、今日からまた、普通の生活が始まった。
今日はさすがに、パソコンの前で3回フリーズした(笑)。
今週は原稿締め切りもあり、撮影もあり、授業も当然あり、
しかも学科の新年度会もあり、
普通に忙しい日が始まる。
そして、ここのアクセス数も、
明日になれば、また普段どおりに戻っていくのだろう。