2008年02月29日

メタミドホスと筋疲労

今日も浮き沈みの激しい1日だった。

ゴルフで言えば、「出入りの激しい」とでもいうのだろうか?

それなりに働いたが、やや疲れた。

まぁこの時間に帰れるのだから、贅沢は言うまい。

 

さてと、帰ろうかと思いつつ研究事務室に向かうと、

どうやら常勤教員では私が最後らしく、

当直室への「鍵返し」にはまってしまったっぽい。

しかし、何名かはまだ仕事が終わる雰囲気がしないため、

仕方ないので、またこうやって更新しながら、

みんなの仕事が終わるのを待っているのである。

 

で、そんな間にうろうろしていると、

事務室の大唐さんの机に「うつのみや餃子」の本があったので、

じっくりと読んでしまった。

最近、餃子と言えばあまり聞こえは良くないのだろうが、

昔バイトしていた「和風中華一番」の餃子のタレは絶品で、

私にとっては、王将の餃子よりも良い印象がある。

というより、

王将の餃子は価格的に良い印象で、

一番のは、味で良い印象なのだから、

比較対象にはなるまい。

でもいずれにしても、「餃子」の放つ音の響きと、

ニンニク臭のイメージは、

私にとっては脳幹をくすぐる程度だが、良い印象の方が強い。

大唐の机に・・・あれっ?

 

 

 

 

 

 

そういえばこの間、口の悪い知人と話をしていたら、

「おまえ、最近メタミドホスは大丈夫か?」

と言われた。

身に覚えがない私には、

「メタミドホスって、有機リン酸化合物だから、

筋収縮の際にATPから分離し、

リサイクルされずに最終的に孤立化した

遊離リン酸とかのことか?

だとしたらこの問いは、

私の筋疲労のことを問われているのか?」

などと、

深く考えていたら、

ただの「メタボリック」との言い間違いであった。

どうやら、先日の「乳酸研究会」のビデオを見過ぎたよーだ。

ヨーダ先生・・・(謎)。



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