昨日のGP、各選手とも前日まではこんな感じだったのだろうが、今朝の各紙を見ると多くの選手が「足がなかった」(バテた)と言っていた。
どんな戦術を選択しても、使える足(脚)がなければ戦えない。だから選手たちは、日々のトレーニングそのものが仕事となるのである。
私の今年の仕事も終了したかに見えた夕刻、遠くアリゾナ州から1通のメールが。
ただいま、4月に向けて仕込みの真っ最中である松本尚人。
彼の細胞を作らんとしている食事の管理のため、毎日その日の食事内容を送らせている。
いわば、彼は年末年始かんけーねぇ!で「仕事」なわけである。
原選手のときは私がまだ手探り状態だったのでおよそ4年、小嶋選手が今の細胞の状態になるまでおよそ1年半かかったが、尚人はそれを半年以内でやらなければならない。日本選手権では、あの強い松田丈志選手に対して、「脚が持ちませんでした」では済まされないのだ。
帰国後、平野コーチの「北京行き直行便ダイナマイトメニュー」にしっかりついていけるよう、きっちりと仕込んでやってください>横綱コーチ。
ということで、これが今年最後の仕事になるとは正直思わなかったが(笑)、君の食事内容をきちんとファイリングして、今年の仕事は終了である。
今年も、私のつたない「酔いどれ日記」(by村松さん)にお付き合いいただき、ありがとうございました。皆様、良いお年をお迎えください。
さて、これからは紅白ですか? ダイナマイッ!ですか? はたまたハッスルですか? もしくは、「年越しの瞬間がわからない」という評判のガキ使でしょうか?
ど〜すんの? オレ。(とりあえず、船木対桜庭は録画する)