久々の朝JISSだった。
先日の一次選考会で多少メンバーが入れ替わったシンクロ代表チーム。
しかし、頑張り具合は変わらないどころか、厳しさは以前にも増しているようで、雰囲気にもただならぬ緊張感があった。
そうさ。これでこそ「五輪前」なのさ。この緊張感が本番まで続くわけだけど、そのことに打ち勝てるかどうかが、勝負の分かれ目なのである。こちらも身が引き締まる思いである。あくまでも心の中で「身が引き締まる」だけで、現実の身は決して引き締まることはないのだけれど・・・(笑)。
その後、御宿へ向かった。
決してエビちゃんに会いに行ったわけではない。
ライフセービングのインカレが、今日、明日と御宿の海岸で行われている。ライフセーバー研究会とサーフライフセービング「ジパング」で構成されている、我が日本大学チームの応援に行ってきた。
会場の応援ボードには、このようなイラストが・・・。
初日は予選競技が大半を占めた。本学は一応ほぼ予定通りのデキで、明日のファイナルにコマを進めたようだった。武将ブログに出ていた彼女も、かなり事前からのエネルギーチャージが功を奏し(笑)、明日の決勝に進出。活躍が期待される。
ビーチフラッグスでは、女子が3名中2名、男子は3名全員が決勝ラウンド進出。昨年好成績を挙げた萌子が、膝周りの調子が悪く準決勝で敗退したのが痛かったが、他はほぼ完璧だった。
ナショナルチーム候補生の俊も、「アイアンマン」(サーフスキー、スイム、レスキューボード、ラン)競技予選に出場。待機場所では関根と談笑する姿も見られ余裕すら伺えたが・・・。
サーフスキーのスタート前に「手が震えた」(本人談・笑)とのこと。結果的にその緊張が災いしスキーでは出遅れてしまったものの、得意のスイムで挽回し、最後はボードの帰りに上手く波に乗り、余裕の予選通過であった。明日のファイナルでは、ジパング所属の井口クンと、競泳のインカレでも果たせなかった「日大1-2フィニッシュ」に持ち込んでもらいたい。
また、この大会から、「CPRコンテスト」に「AED」が取り入れられていた。私も関心を持って競技そのものを見たが、全体的な手順も以前より難しくなり、しかも施行初年度なので、各チームへのルールや基準の把握が難しいようであった。しかし、人命に関わる競技なので、新しい方法はすぐに取り込むという姿勢は素晴らしいと感じた。
大会はいつものようにDJが軽快な喋りと、競技の実況を行っている。長時間に及ぶ競技では、ビギナーにもわかるような競技解説も入れてくれるほどの親切さもある。お近くにいらっしゃる方や、連休中なにもすることがない方は、是非御宿海岸で彼らの熱戦を通じて、人命救助に自らの青春を賭ける学生達の姿を見ていただきたいと思う。
あと、相模原では水球がインカレを戦っているので、そちらにも是非足を運んでいただきたい。明日が準決勝。明後日が決勝&3位決定戦である。
かくいう私は、これだけ各所で自分が関わっている競技が行われているにも関わらず、明日は某所で仕事のため缶詰(涙)。でもそれは、決して缶詰をつくる仕事ではない。
だけど、そんなのカンケーねぇ!から、明日も各所で、みんなガンバって行きましょう!(↑結構使い勝手が良い)




