時期的には、千葉県民大会を開催しているはずの(笑)、千葉国際水泳場。
予選からスタンドは多くの観衆と守護霊様でぎっしり。レースも、朝から久佳が日本新出し、こちとら練習Offの日は半ば「干物男」同然の私を、かなり驚愕させたくらいの熱戦が展開された。
午後はB決勝と決勝種目。
予選と違って、日本人が出るときには「応援団」らしき人たちがやたらと拍手をリードする。盛り上がりたい派の僕は張り切って応えようとしたが、あちらのボクはじめ、周りの観客はドン引きだったので、手をたたくのを躊躇した。
スタンドはなんだか不思議な空間だった。福岡の世界水泳や、横浜のパンパックとはえらい違いを感じた。
特に決勝では、いきなり頭の上から日の丸が降ってきたり、1種目ごとに振っていた大きな国旗を地べたに置き、しかも音たてて足蹴にするその応援団だかをスタンド後部に控え、あちらのボクが発狂しているのを「まぁまぁ」と抑えながら、せわしなく観戦した。でも、自分とこの選手を出していなければ、「また来たい」とは言い難い雰囲気であった。その辺はあちらのボクがいつか書くだろうから、そちらに譲りたい。
さて、一緒に観戦した愚息がカメラ片手になにか撮影しているので、何をとったんだか・・・とよく見ると、SMAPやら雅美さんやら・・・お前、相当ミーハーか?と思っていると、時折久佳が映ってたり。まぁ子供ならよくある話か。
思えば僕も、昔はポケットカメラ片手に、リングサイドをうろちょろしてたっけなぁ・・・。
で、どれどれ・・・と見ていると、気になる映像を発見。
暑い中、気ぐるみで奮闘のばちゃぽ。子供たちはやはり気になるようで、ばちゃぽを撮ったのはいいが、よく見ると・・・。
どこかで見たことがある顔が・・・。
(T川高校の先生方。学連で一生懸命頑張ってくれてます)
男子800リレー表彰式のあと、ハケット選手はじめとする豪州チームにからかわれていた広瀬。彼にとっては、ただ泳ぐだけの生活しかしていなかったら、味わえなかった経験かも知れない。あと2日間。選手の皆さんが頑張れるように、碑文谷魂をもって運営をサポートしてほしい。

