世界競泳が開幕しましたね。
北島選手の世界新がどうのってのも注目やろうど、我々としては、柴田さんや久佳、物延や土岐のセントラル組み、智巳さんや華英、隆弘さんといったOB組みの活躍も期待したいとこです。
ここ都内某所では、世界競泳・イン・東京都北部が行われました。
どういうことかって? どうだっていいじゃなかですか(笑)。しいて言えば、九州、茨城、イランなどの代表選手がタイムトライアルしただけです。
さて、合宿も前半戦終了。まずまずってとこですかね。選手達は元気ですし・・・。
あ、こいつはただ単に頑張りすぎて「自分で泳げない」とか甘えたこと言ってたもんで、ボクが引っ張ってやったとです。
まぁ、そんなこんなで、なんだかんだ言ってもみんなよく追い込めています。
今日のボクの運動強度は、最大の20.
そして、練習目的達成度は、「まあまあできた」の3。
やはりいつも「完璧」と言えるとは限りません。常にもっと上を目指して、みんなに頑張ってもらえるよう、ボクもどげんかして頑張らんといかんとです。
さて、あと17日でインカレですが・・・おやっ? 今日はドラじゃない。いよいよ外されたか?
あ・・・こんなところにいた。
これは・・・え? Kって・・・あ、まさか新習志野からわざわざ練習を見に・・・そんなはずは・・・?
(合宿緊急参戦のショウヘイ画)
で、今日最後のミーティングで、野口さんはこう言いました。
「世界競泳もただ単に、ウチの選手を応援するだけでなく、君達も選手なんんだから、ちゃんと世界のトップスイマーが、スタート前にどんな動作をしているのかをしっかり見ておきなさい。アメリカのハンセンは、いつも左脚からスタート台に上がるのに、アテネのときだけは逆脚から上がったんだ。あのレベルの選手だって、緊張したらそういう細かなところで狂いが生じる。
もうすぐ本番なんだから、自分はどういう風にやろうかとか、そういうことをキチンとイメージしながら観なさい」
多分、野口さんは、この間ある「緊張しい」の選手に渡した「なぜ、ナイスショットは練習場でしかでないのか?」に書かれていた、「ルーティーン」のことを言いたかったんやと思うんですけど。
で、僕らも結構気をつけて観てたんですけど・・・あんまりそういった場面は映らんかったとです。しかも、コース紹介もほとんど映らんかったし。
さて、明日はOffなので、ボクの定例会見はお休みです。
野口さんはどうやら会場へ行かれるようですけど、横綱コーチも既に昨日から行ってますので、多分あのプールの室温が3度は上がるでしょう。明日会場へ行かれる皆さまは、タオルを余計に持って行かれたほうがいいかもしれんとです。






