2007年07月24日

ぐったりだよっ!(桜塚やっくん風)

水泳の実技の授業と、保健体育の講義の授業の採点に終われている。先週末から。

実技の方は、先週までに約300名弱の試験結果を入力し、更に土曜日にテスト不合格者の再テストを行い、それらを入力する作業が残されていたのだが、保健体育の方も、百余名のテストの採点を行い、不合格者への追試の言い渡しを明日までにおこなわなければならず、かなりテンパッた。

夜7時過ぎに全てが終了したが、ほぼ一日中パソコン内のエクセルの数字とにらめっこしたので、気が狂った。狂ったついでに、「Boot camp in」してしまった。

終わってみれば、ハムストリングスを異様に使うエクササイズだった。これが応用編だったようだが、明日もやるとのこと。明日はハートレートモニターとラクテートプロを持参することにした。筋膜炎さえ発症しなければ・・・。

帰り道、我が校の階段では膝が抜けるような違和感が起こり、下高井戸駅の階段の1段1段が、まるで棒立ちになったモハメッド・アリの左太ももへのこまめなスライディングキックのように、じわじわと堪える。明日の朝血栓症になってたらと思うとゾッとする。

某駅について家に連絡を取ると、既に晩飯はないとのこと。

仕方ないので、駅近くの安い寿司屋さんで店長が驚愕するほど一人たらふく飲んで食いまくり、店を出てしばらくおぼつかない脚で歩いていると、ふとトイレに行きたくなったので、近くのコンビニに入った。さすがに疲れたので酒の回りも早く、ミネラルウオーター必須状態だったので、丁度良かったのだが・・・。

店員さんに「トイレ借りていいですか?」と問うと、「いいですよ。そこの左側のドアを開けて・・・」と案内してくれた。しかし、膀胱の張り具合もなかなかな状態であったため、「ドアを開けて」から先を聞く間もなく、すぐにドアを開けてしまった。そこで、眼前に毅然と聳え立っていたのは・・・。

階段であった(涙)。

一瞬眼前に広がった風景を認識して躊躇する心と、膨れ上がった膀胱がお互いを見合ったが、すかさず感情が勝った私は階段を駆け上がった。

結果なんとか破裂寸前で間に合い、用を足している最中、膝がガタガタ笑うのを「お前がウケてどうすんねん!」と突っ込みながらも、よくよく考えれば、ビリー・ブランクスって、アーネスト・ホーストに似てないか?と思えてきた。

まぁ、今日はこんなところで許してやろう(←右太腿裏アイシング中の身)。あ、食事中の皆さま、下品な話題でスミマセンでした(謝)。



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