フリースタイル恒例の夏前合宿が終了。
参加された皆様が、「自分には、こんなに頑張れる力があったのか?」とか、「こんなにメゲない力があったのか」と、あらためて思っていただけたら幸いです。
さて、若手が反省会に行ったのを新木場の駅で見送り、明日「健康診断(というか、医学部検診センターとの戦い)」のある身の私は、とっとと帰宅。しかし、2日間、人に頑張ってもらうために精根使い果たした私は、自宅近くの駅から通常バスで帰る道を、日曜でバスが少ないことをいいことに、横着してタクシーで帰った。
「お客さん、今日、仕事?」
そ、そりゃ当然さ! しかも精魂使い果たしたさ。
「はい!(堂々と)」
そう答えると、なぜか運転手さんは車を動かしながら後ろを振り返り、
「それはそれは、お勤めご苦労様でした!」(微笑)
・・・ご苦労って、それより危ないって、あーた! 運転中でしょーが! しかも運転手さんは顔になぜだか満面の笑みを浮かべ、続けてこう聞いてきた。
「そうでしたかぁ、今日仕事でしたかぁ。普段は日曜は休みじゃないんですか?」
「うーん、半々ですかねぇ」
「そりゃ大変ですね。日曜に休めないんじゃ」
「まぁ、慣れっこですから」
「休みは少ないんですか?」
「そうですね。少ない方だと思いますけど」
・・・そんなやり取りの間に、信号待ち。
はぁ・・・と私はため息をつき、窓の外を眺めていた。すると、またもや運転手さんは、なぜだか満面の笑みを浮かべて私の方を振り返った。
「それはそれは。でも若ければ、『そんなんじゃ、デートもできないよ!』って言っちゃいますよね」
・・・え? デート? あぁ、確かに「デートもできない」という言葉に「そんなことすら、長いこと忘れてたな」などと一抹の寂しさを感じつつも、「それと『私が若くない』のとは、果たしてどう繋がるのか?」という疑問も持ちつつ、なぜそれを「満面の笑み」で俺に、しかもわざわざ運転席から振り返ってまで言う必要があったのか?などと考えると、笑えるようで解せない。
結局、その話は驚愕した私の顔を運転手さんが確認した時点で終わり、すぐに自宅近くに到着。
せっかく、Camp参加者の皆さまの達成感に包まれたいい雰囲気のまま電車に乗ったのに・・・帰宅してPCに向かうや否や、私の左脚ハムストリングスが攣った。
これらの出来事は、多分Camp参加者の皆さまに対しての、ビッグマッチ前恒例の「厄落とし」であろう。いや、そう思いたい。そのくらい、今日の参加者の皆さまには、頑張っていい結果を出していただきたいのである。
それにしても、デ、デートかぁ・・・(枯れ気味)。



『お酢かけ技』は野口先生から以前のキャンプの際教えていただきましたので、『韮レバー定食』注文した人にも(私?
)お伝えして皆で堪能いたしました。
』くらいになりました。
あらいやだ〜!2回繰り返しちゃいました。