2007年05月26日

ダービー参戦か?(東スポ風)

やっと休講期間が終了する。

一応、一昨日の学部の会議で休講延長なしを決めたとのことであったが、それにしても長かった。無事に月曜からは学生達が集まり、活気づくことを祈るが、多分、休講による振り替え授業や補講などのアナウンスで、月曜からしばらくの間はパニックになることだろう。こういった事態は、予め予測しておけば覚悟ができているので大きなトラブルは避けられる。

今日は、そんな休講最終日であったのだが、玉川大へ出向き、公開講座の講師として仕事した。いつもお世話になっている金井先生の招きである。

実はこれまでにも何度かご依頼いただいていたのだが、こちらの都合がつかず流れていたという経緯もあり、今回あらためてお招きいただいた次第である。お待たせして申し訳ございませんでした。

内容は書かないが、「お越しいただいた皆様には、できる限り有益な情報を・・・」ということで準備したので、後は「鍛錬あるのみ」で頑張っていただきたいと願う。

その後、今日は大学へは寄らずに飯田橋の事務所に来たのだが、帰りに読んだ東スポで、個人的ファンの「清水成駿の馬単三國志」の次に、この記事が私の目を釘付けに!

「新垣の暴投日本新で客集め」

ワイルドピッチの多いソフトバンクの新垣投手が、実は今期の暴投数で日本新を更新することがほぼ確実だそうだ。父親も最近「日本新を見に来た」と実家の沖縄から毎試合駆けつけるほどで、しかも担当コーチさえも「歴史に名を刻め!」と言ってるとか言っていないとか・・・。

いつだったか、「名選手は負けっぷりも大事」ということを、こっちの私かあっちの私が書いていたが、まさか、こんなことでも話題が作れるとは。プロスポーツ、恐るべしである。

もっとも本人は「暴投も持ち味」と言っているそうだが、それは言葉足らずで、「暴投をも恐れず、思い切り投げることが持ち味」なんだろうと、私はひいき目に解釈している。それにしても、渡辺裕治記者はこの記事の結びに「もしも記念すべき暴投(日本新を決めた一球)が、敗戦につながるようなことになったらどうするのか。」と書かれていた。うーん、こういうのは色々と想像が膨らんで楽しいものである。

さて、明日はフサイチとウオッカとドリームジャーニーを、右から左へ受け流そうか(左からは流せないから?)。



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