なんだか、写真週刊誌の激写ものみたいだが、図は、金曜日に都内某所で開催された、水泳普及研究会送別会に参加した3年生までの学生達である。真剣にそろそろ手軽な写真機買わねば・・・。
ここのサークルは無事に卒業するものが多く、行き先も一般企業だったり、大学の事務だったり、または1年勉強して公務員試験や教職などに挑むものと様々であるのだが、皆一様に目標意識を持って生きていることで、顧問としては一安心している次第である。
ある卒業生には「先生よりも多く練習に参加します」と言われたりしたが(笑)、それでも構わないので、卒業生の皆さまは卒業されても、時折後輩達を見守りつつ、自分のルーツを構成している一つの組織の存在を忘れず、またその遺伝子が受け継がれる様を遠くから、また時折接近戦に持ち込みつつ、見守っていただきたいと思う。
さて、そうこうしているうちにマーメイド・ジャパンがテレビに頻繁に登場している。
土曜日に学会会議の後、水泳部の練習に行く途中の電車で私は副交感神経が優位に働いてしまいウトウトとしていたのだが、隣に座っていた結構イケメン風の彼氏と、ややぽっちゃり系の彼女のこんな会話が耳に入ってきた。
彼女:「あ、水泳のなんかの大会始まるんだよね」(多分、電車の中吊広告を見て)
彼氏:「うん」
彼女:「私シンクロやってみたいんだけど。キレイだよねぇ、あれ」
彼氏:「えっ? あれ苦しいからお前には無理じゃねっ?」
彼女:「そうだよねぇ。私なんか絶対重いから泳ぐ前に絶対沈んじゃいそう」
(私:「いや、見た目のあなたは間違いなく沈まないって!(←越中調)」)
彼氏:「あれ、この間テレビで見たけど、練習すっごい大変そうだぜ。あんなの無理でしょ」
彼女:「そうだよね。ごはんだってスッゴイいっぱい食べてるんだって。でもみんなスタイルいいし、太らないのが羨ましい」
彼氏:「どのくらい食べてんの?」
彼女:「・・・うーん、なんだか、5000カロリーくらいらしいよ」
(私:「5000キロカロリーだって!(←越中調)」)
という具合に私が越中調を2連発するくらい、世間の目に触れることが多くなる世界水泳。
まずは、銀メダル発進で好調のマーメイド・ジャパン。今日は合宿もオフだし、昨年の我が「5研卒論メンバー」の一人である原田早穂選手の演技を、がんみ亭のコロッケをつまみながら、テレビ観戦しよう。
昨日のチームに続き、頑張れ! 早穂!
さて、新聞は・・・と、あっ、伊佐野! この記事の横の「みこすり半劇場」読んで笑ってばかりいねえで、もっと応援せんかっ!
シンクロナショナルチームに関するまじめな話題は こちら から。


昨日の早穂ちゃん気合入ってて素晴らしかったですね〜!

