日曜のレースの疲れか(?)、少し身体が重だるい。今日は夕方に、文理のプールで少しクールダウンした。相変わらず感触はいいのだけれども・・・。
さて、昨日電車の中でのこと。私の目の前にいた結構優秀そうな男の子と、賢そうなお母さんとの会話。
子:「今日、『卑弥呼』ってのを習った」
母:「あ、そう。『卑弥呼』って、2つの説があるの習った?」
子:「そうなの? よくわかんないんだけど、『こじき(語尾上がり)』に載ってたやつを習ったんだ」
母:「あれっ?『こじき(語尾上がり)』だったっけ? 違ったような気がするんだけど・・・」
子:「えっ? 『こじき(しつこく語尾上がり)』だと思ったんだけどなぁ・・・」
・・・・・・・・それ「古事記(アクセント先端)」だろうがぁ!」 しかも、卑弥呼の事書いてあんのは、「『魏志倭人伝』だろうがぁっ!」と、どれだけ突っ込みたかったか・・・。
その後、水泳2の年度最後の授業前のミーティング。高村指導員(仮名)が全体に一通りの指示を送る。
高村:「着衣泳は、救助法の一種なので、真剣に行わせるようにしてください」
指導員全員:「はいっ!」
高村:「あと、最初で最後の授業なので、気を引き締めて事故のないようにお願いします」
指導員全員:「・・・・・・・・・・は、はいっ!」
高村:「それでは頑張っていきましょう! お願いしますっ!」
指導員全員:「お願いしますっ!」
その後、全員が高村にむかって・・・
「『最初で最後』ってどういうこと?」
と問い詰める。
・・・・・・・ははぁ、そうか。こう書けばわかるだろう。
「今日の授業は、『今年最初』の授業でありますが、『今年度最後』の授業でもあります」
日本語は発音も文法も難しいものです。