アドマイヤメインが前半1000m58秒(骨折ー予後不良となった、98年天皇賞のサイレンススズカが57秒台だから、3000mでの前半1000m58秒は極めて無謀!)、10馬身差以上のハイペースで大逃げ⇒それを追いかけるスピード(耐乳酸)の勝負⇒最後の下り坂を使って追いかけた有力馬が、皆バテた⇒最後に備えたソングオブウインドの勝利
ドリームパスポートは、メイショウサムソンを意識しすぎたか? 追い出しのタイミングはよかったが、横山騎手は菊花賞4年連続の2着。3着には逃げた武豊のアドマイヤメイン。メイショウサムソンは4着。
勝負だもん。そんなこともあるさ。(←買えなくてよかった・・・)