2006年07月26日

隔離生活

24日世間からほぼ隔離された生活を送っている。

今回は自分のPCが故障中で、メールチェックもできないし、ネットも見れない。普段の生活の中で気象情報を手に入れ、あれやこれや予測している。(左図:Yahoo 天気予報より)

 

前線がやや北へ上がってきた。いよいよ太平洋高気圧の出番か?

しかし、前々夜は夜半から激しい雨が降ってきたし、依然として空は曇り空。

北海道付近にあった高気圧がやや東へ移動。これが今後どのような動きになるかが勝負を分けそうな気がする。

この日も水温は昨日よりやや高めであったものの、せいぜい22度までしか上がらない。どうも、海側の水よりも、川側の冷たい水(陸地から流れる水も含めて)が大量に湾に流れ込んでおり、それらの温度が低いために起こっているいる現象のようだ。

そんな中でも、比較的順調に実技は執り行われた。遠泳の隊列練習も行なわれ、上級班は、競泳経験者が比較的少ないものの、かなりいい感じにできそうになった。一方で、初・中級班が厳しい。どうしても隊列が真っ二つに分断される。泳力の違いもあるようだが、それ以上に荒い波の影響が大きく、特に足が底につかないことに恐怖感を持つ学生は、涙目キープでの練習となってしまっている。しかし、そんな周囲の状況を察してか、ある初・中級班の学生が口にした言葉に、勇気付けられた。

「たとえ隊列から離れてしまっても、僕は最後まで完泳します」

その覚悟に応えられるよう、こっちも補助体制をしっかり整えなきゃ・・・。

蛙

夜、学生指導員部屋に行き打ち合わせを済ませると、部屋の外に蛙がいた。蛙は窓の内側からちょっかい出しても、窓にへばりついて離れない。

「この粘りが大切だ・・・」

そう思って、私も覚悟を決めた。



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