2008年03月30日

ホテルはリバーサイっ

O2昨日は、野田長生館に行く原さんに、

3日便秘だった金魚の、

でっかいフンのごとくついて行き、

酸素カプセルに入れてもらった。

 

 

 

このまま開けられなかったら、

オレ、重量級のミイラになるのか・・・と思いながら、

久々に「部長・島耕作」を読みふけった。

PC

この富士合宿中にお世話になった、

富士プールの記録室にあるPC。

 

合宿最初の頃。

練習メニューを打ち込もうと、普通にキーを叩き、

ふと画面を見ると、

「Swim 2*200 Fin三木知穂三井にすなほとかすちにきくかちすも」

なんでカナ入力やねんっ!

どうトライしても、ローマ字入力にならず、

日本語でのメールの返信なんぞ、

やる気にさえなれなかった。

期間中、

早急な連絡ができず、

ご迷惑をおかけしました各所にお詫びします。

 

リバーサイドホテルが流れていても、名前はホテル中島

今回の宿舎は、

富士では知る人ぞ知る、

 

フロントで「リバーサイドホテル」(井上陽水)が流れる、

町中のホテル中島。

 

部屋は和室と洋室があり、風呂もバイブラがあり、

結構至れり尽くせりなのだが、

ここの良さはなんといっても気の利く社長と、

食事である。

朝は焼き魚をメインに、おかずは6〜7品。

ご飯は食べ放題。

夜は肉系と刺身がダブルメインで、

サラダなども含めて、やはり6〜7品程度。

もちろんご飯は食べ放題。

バランスの良い昼飯

これは、昼食のお弁当。

弁当は別の業者がつくるのだが、

 

それに皿にサラダを盛って出してくれるし、

野菜ジュースもつく。

更に・・・。

ソバに置いてね

島根県出身の私に配慮してか(?)、

蕎麦までつく。

 

ご飯は少なめに見えるかもしれないが、

結構ぎゅうぎゅうに詰めてくれていて、

更に必要に応じて「お代わり用ご飯も」

ホテル側が炊いてくれる。

更に、昼と夜にはデザートまでつく。

今日の「牛乳プリン」は美味しかった。

期間中の各食事のおかずは「原さんリクエスト」で、

揚げ物を極力押さえ、

油モノもかなり少なめにしてあるところが、

アスリートには嬉しいし、

「高脂血症一直線」の私にとっても嬉しい(笑)。

ホテル中島の皆様、ありがとうございました。

 

これだけやってもらっているのだから、

結果を残さねば・・・。

と勢いで臨んだ今日のメインは、力みすぎたか、

はたまた30歳以上の疲労感か(笑)、轟沈。

この詰め将棋、なかなか厳しい局面だが、

泳ぎは詰まらないようにして、何とか詰めてやるっ! 

 

ということで、明日の朝でこの合宿シリーズも終了。

あとは、原さんも10年来の愛着のある碑文谷で仕上げる。

 

さて、今日はプールで伊東市のSCの子どもたちが来て、

「3回練習(驚)」をやっていた。

子どもたちが時折、

原さんの泳ぎを潜って見ていたのが可愛らしかった。

帰りに挨拶してくれた子どもたちは、

あと1回(2回終了時)ほど練習が残っているとは思えないほど、

元気で笑顔が弾けていた。

疲労感の中必死にもがく原さんの苦痛の表情と、

この子達の笑顔が、

物凄いコントラストを描いて、

私の頭に記憶されたのであった(笑)。

  
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2008年03月28日

【え?マジで?】男子100m自由形展望【全然マジじゃないし】

便利な世の中になったものだ。

You Tubeで、世界新が出たレースを大体拝見した。

ベルナールは、「アラ?(ン)」という間に伸びてきたけど、

まだまだ本番までに伸ベル(びる)ナールと思う。

「イーモン(良いもん)」もってる(横綱コーチネタ)サリバンも凄いストロークレングスだが、

50はもうすぐ20秒台に届く勢いだ。

この選手たちが「レザーレーサー」を着ていたことは、

サリバン(裁判)沙汰にでもなるのか?

しかし、この人たちの激泳には、

さすがの世界チャンピオン・マニーニも、

マニーニっちまった(参っちまった)し、

ニストランドは、

「調整をミスッとらんど!次は!」と言っていたとか、言わないとか。

しかし、こういう接戦になればこそ、パワー一番のあの男が、

みんなの足下を一気にスクー(すくう)マン。

ピーター(=ファンデン・ホーゲンバンド)は、体調不良につき今回は途中棄権。

ナンデン(何で)ソーゲン(そげん)ハンダン(判断)したか分からんが、

本番には元気な姿で、われわれに「ピーター(来たー)っ」と言わせるか?

 

・・・んっ? アメリカ勢の付け入る確率は? 

フェル(減る)プス。

疲れてるから、今日は早く寝よっと。

  
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2008年03月27日

道具

水着の進化もすごいけど、

最近のキャップの進化も見逃せないように思える。

 

以前、あの丸っこいキャップが出たときの話。

 

ミズノの杉本クンにお願いして、

あのキャップのサンプルをいただいたときのこと。

その後電話で、

「野口さぁん。あのキャップどうでした?」

の話になったので、

「いやぁ、あれいいねぇ」

と返した。

「そうでしょう。結構速いと思いますよ」

「あれが10年前にあったら、俺もオリンピック行けたかもな」

「多分あと2〜3秒速く泳げてましたよ、みんな」

「え? みんな?」

「そうそう。結局、みんな(そのキャップを)使うことになるからね。

あ、そうなるとですね・・・。

だから、いくら野口さんがあれ被って2〜3秒速かったとしても、

みんなも被るから、

順位そのものは変わらないってことですね」

・・・・・・・・・・・・・・・・。

受話器を挟んで、

重苦しい沈黙が走ったことは言うまでもない。

 

  
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2008年03月26日

行くひとー来る人

Flying Dragon富士合宿もひと段落。

静岡勢は24日に打ち上げ、

多くの選手がJOに出場する。

 

本学と一緒に練習した高校生たちは、

自分たちの練習が終わると、

残っている選手たちの練習の、タイム計測を手伝っていた。

何か、微笑ましい1コマであった。

 

夜桜

24日は富士から午後2時半頃に、

大学に戻った。

25日が卒業式のため、

あまり仕事ができないであろうと判断し、

24日のうちにできることはやっちまおうと。

 

 

・・・思ったのが命取りであった。

大学を出たのは、夜9時を回っていた。

見送ってくれたのは、夜桜だった。

4月1日から、またこんな日が続くんだろうなぁ・・・。

 

昨日の卒業証書授与式では、

私のクラスの卒業生の「氏名読み上げ」を担当した。

昨年はパーフェクトだったが、

今年はひと噛みしてしまった(笑)。

 

その後、研究室にお礼の挨拶をしに来るものも多くいた。

本学科では私の持つ「水泳」は必修科目なので、

私が単位を出さなければ卒業はできないのである(笑)。

特に、水泳が苦手な連中は、

実技試験で合格した瞬間、

感極まって泣き出す学生もいるくらいなのだ。

そういう思い出のある学生たちが、私の研究室に来て、

「4月から○○県警に行きます」だの、

「○○社で現役を続けます」だのと、進路報告もしてくれる。

嫌々取り組んだことでも、

頑張ることと、方法が伴うことで、

何とかやり遂げられることを学習している彼らは、

きっと社会に出てからも、

「その手の悩み」で潰れることはないだろう。

 

プール事務室でも記念撮影をせがまれたり、

バタバタしていると、

先日、兵役を終えて再入試に合格し、

日本に帰ってくることが決まった「ミンソン」が研究室にやってきた。

これはいい機会だと思い、

うちのクラス卒業生の連中に引き合わせたところ、

大盛り上がりだった。

彼は「兵役が無ければ自分もそこにいたかもしれない」

との思いがあったようだが、

クラスの仲間からは日本に帰ってきたことを大歓迎されつつ、

頑張って卒業するよう激励されていた。

 

一輪の花となれ!

謝恩会では、

相変わらずビンゴの引きの悪さに泣けたが、

その後クラスの連中が20名近く、

新宿区内の居酒屋に集まった。

そのクラスの連中から、

卒業記念に「花瓶」をプレゼントされた。

 

思わずこれにウーロンハイ入れて飲もうかと思ったが(笑)、

スマートな花瓶だったので、

これまた謝恩会で卒業生一同からもらった花束の中にあった、

一輪のバラを挿した。

 

これから社会に出て行く人たちはもちろん、

大学院や研究生として、

また教職浪人として、さらに過酷な勉強する人たちには、

いつか必ず大輪の花を咲かせ、

後輩たちの就職の面倒を見てくれたり、

あるいは、私に経費でご馳走してくれるくらいには、

成長していただきたい(笑)。

次に全員が揃うのは、

この中の誰かの結婚式か、

私の葬式である(笑)。

いずれにしても、笑って会えるように、

皆各所で、元気でいて欲しい。

  
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2008年03月23日

春休みだよ! なかたどっとネコ(?)

どらチャリお久しぶりです。

年末年始のフラッグ合宿から

ダイエットに成功中の、

なかたです。

 

我がチームの富士合宿も、

いよいよ大詰めです。

今日は天気がよかったので、

僕もチャリで宿舎までの往復を追い込みました。

いざ、鎌倉っ!

 

そんなことはどうでもいいですよね?

今日はダイブの日。

原さんも戦闘服で準備万端。

スタートも試合用のシグナルを使って、

スタート台の後ろには椅子も準備され、

本番さながらの追い込みでした。

 

 

な、何をするんだ! やめろっ!

 

あ、横綱コーチ、なにやってんですか!

いくらウーロンハイ飲みすぎたからって、

それは頭に打つものではありませんって!

体重が戻ったから?

スモールライトとも違うんですよ!

 

 

さて、そんなこんなで、

みんな今日も頑張ってました。

質の高い練習が進んでいます。

地元の高校生や中学生の皆様も練習後に、

ヒサヨシや柴田さん、拓馬さんの練習を見学してましたね。

少しでも、いい刺激になってくれればと思います。

ついでに僕のカッコいいタイム計測の姿を見て、

ウチで「マネージャーやりたい」って言ってくれる人が出ることも、

ついでながら祈っております。

 

原さんは野口さんも書いていたとおり、

本当に今年は例年になくしっかり泳げています。

僕もタイムマシン使って、

いち早く選考会の記録を早く見たい気がしますが、

ガマンガマン・・・。

今日はさすがに、最後は浮いていましたけど、

見た感じ、去年とはまったく違う選手のようです。

ボクも浮いた

 

 

 

 

 

気がついたら、今日は富士山も浮いてました。

5メートルくらいでしょうか? 僅かに上に上がってましたよ。

本当ですって、信じてくださいよ。

これだから人間の皆さんって、疑い深いというか・・・。

未来の国では、このくらい常識なんですよ。

ヨーロッパでは100で世界新も出たようですし、

人間界の常識にとらわれず、頑張っていきましょうよ!

では、またの機会にお会いできることを楽しみにしています。

  
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2008年03月21日

【富士で】お前はトラになれ!【え?また?】

Team静岡にメニューを説明する、橋本真也

 

 

 

 

 

 

 

静岡県水泳連盟との合同合宿が、

昨日から富士で始まった。

静岡県の高校生までの有望選手の多くと、

山梨から車で通われていらっしゃる、

本学OBの三科先輩&「なっちゃん」こと秋山夏希選手と、

我々とで行われている。

本学の練習には、橋本真也改め平野コーチのところに、

飛龍高校の自由形中距離の有望選手が混ざっている。

三科先輩のところには、静岡のバタフライの男女の有望選手が混ざり、

特に男子の選手に対しては、

「次遅かったら電気あんまだぁ!」

という先輩の温かい激励のもと、

明るく元気に皆肉体を極限まで追い込んでいる。

横綱コーチもハッスル!

 

 

 

 

 

 

 

原さんのところには、

やはり飛龍高校のスプリンター、久保田クンが混ざり、

不肖私めが、ストロークメカニクスなどを中心に指導させていただいている。

原さんの練習は、相変わらず近年稀に見るほどよく泳げているが、

昨日はそれに1本打ち勝ってきた、

久保田クンの速さにも驚いた。

まだまだ荒削りだが、

将来を見据えて、

まずはこの時点で必要なことを中心に、

無駄なことも多少吸収させたいと思っている。

 

さて、そんなことだから、

合宿などに赴く他のチームのコーチのブログのレポートにもあるように、

コーチ間の交流も行われている。

 

私を含む本学の3人と、

来年の日本選手権が行われる浜松の、

菊地(村越)組長、磯部コーチとで、

宿舎近くの某店において、

トレーニング法やら技術論などを話した。

「トレーニングの組み方って・・・?」

「基本は、スピードから入って・・・」

この話題で、花瓶のようなジョッキに入った、

横綱コーチのウーロン杯(大)が、瞬く間に消えていった。

「だから、乳酸の考え方としては・・・」

「え? 疲労要因じゃないってことは・・・」

ここで、横綱コーチのウーロン杯(大)2杯目が、

何の気なしに消化された。

「カーブテストとかは・・・?」

「はい。やってますよ」

この話題でも、横綱コーチのウーロン杯(大)3杯目が、

スンナリと胃に収められた。

「たとえば、EN1の練習をやる場合に・・・」

「え? 反復する距離によって、エネルギー供給系が?」

ここでも動じることなく、横綱コーチのウーロン杯(大)4杯目が、

あっけなく空瓶と化した。

「マグリスコ博士の講義では、

『背中に乗った水が、身体を押す』ってのを聞いたんですけど・・・」

「明日、柴田や拓馬の泳ぎを後ろのやや高い目線から見ればわかりますよ」

このあたりでペースがやや落ちたものの、

横綱コーチのウーロン杯(大)5杯目も、

比較的順調に体内に流し込まれた。

結果・・・

ハッスルしすぎで・・・。

 

 

 

 

 

 

 

だから、そこで君に寝られても誰も運べないって!

  
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2008年03月20日

ダイナマイっなバディでもいいんじゃない?

過日の収録映像未発表の件に関しまして、

このブログ始まって以来の、

多くのご意見および同情(笑)をお寄せいただき、

ありがとうございました。

担当プロデューサーの方からも、謝罪の連絡がありました。

明確な理由の記載はありませんでしたが、

私が思うに、きっと、

放送禁止用語が多かったからであろうと・・・(笑)。

それでも、この埋め合わせはきっと、

「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」で

していただけるとのことですので(フリ)、

しないって?(笑)

まぁいつか世に出されることがあるかもしれませんが、

だからって、

皆様の生活を特に変化させるような話ではないと思いますので、

ご安心を。

 

さて、昨夜は、ライフセーバー研究会の4年生送別会が、

都内新宿区某所で4次会まで行なわれた(笑)。

 

ダイナマイト最終章

ダイナマイト静岡も、

いよいよ故郷へ戻ることとなるが、

彼自身が今度はどんな高校生を、

あるいは選手を育成してくれるのか、

大いに楽しみにしたい。

 

今年の4年生は、

大学事務、中学教員(常勤)、高校教員(非常勤)へと進むが、

私にしてみれば、

各所にダイナマイトを仕込んでいるような気分である(笑)。

不発の核弾頭にならないよう、

頑張ってもらいたい。

 

もうひとつ昨夜嬉しかったのは、

若手OBのセリ、西山、戸谷、佐藤(中途退部)が、

急遽という状況を装い、

計画的に卒業生の送り出しに駆けつけてくれたことだ。

しかしその姿は、まさに颯のように現われて、

散々我々にビールを飲ませて、

都合10分程度の滞在で、颯のように去っていった(笑)。

 

まぁそれでも私が感心したのは、

絆なんてのは、常にそばにいるから出来るものではないということ。

たとえ離れていても、

意識の持ちようで、絆は構築されるものである。

おかげで昨夜そんな状態だったから、

今日は朝から頭痛との闘いを余儀なくされたが、

良い気分の代償としては仕方がないことだろう。

 

閑話休題。

そんな脳みそ液状化状態の中、

今日の昼はフリスタ練習会に顔を出した。

「先生が来るから雨が降るんだ!」

などという声も飛んだが(笑)、

私は元来、神出鬼没なので、

いつなんどき現われても良いように、

「常在戦場」の意識と傘を忘れないでいて欲しい(爆)。

現在、各種調査を行なっており、

実は会員さんたちにも今日はご協力願ったのである。

今日も今しがた、そこで取ったアンケートの集計なんかを行なっていたが、

・・・結構面白かった。

 

 

どこでこれを発表するかは

・・・蟹の味噌汁(訳: 神のみぞ知る)。

  
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2008年03月16日

あれれ????

ついつい乗せられて見ちまったさ(笑)。

5研流かわいがり

 

結構時間のない中、事前取材も含めて、

かなり時間を割いてきたのだが、

一言もコメントが使われないという、

前代未聞の出来事と相成った。

 

 

構成は、制作側の意図があってのことだろうし、

こちらもテレビに出たいから頑張っているわけではない。

しかし、

いざこうなってみると、結構寂しいものだ。

一生懸命考えたネタを出せなかった芸人とかも、

きっとこういう気持ちになるのだろうなぁ。

でも彼らはタフに生きているので、

僕もそういう意味で鍛えられた気がする。

そう前向きに考えなければ、

やってられない(笑)。

 

こんな気分を味わうならば、これからは

ネットを使って個人放送局でも始めるか?

平井さんとかも最近動画入れてるし。

そうすれば、こちらの主張を素直に放映できる。

放送局の名前は、

「野口放送協会」

・・・・

○HKやんけ!

やっぱダメか。

 

 

 

 

  
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2008年03月15日

最強線

さすらいのフルスーツ(フィンつき)この雄姿&皆の頑張りと、

「当たりくじ」(笑)を見たいがために、

2週間ほど、

毎日三田線と埼京線にお世話になった。

選手も脚にきているようだが、

私も実は、足がクタクタだ。

 

 

 

疲労が蓄積している原さんは、

とりあえず無事に全日程を終了した。

今回、日本選手権までの全体のスケジュールでみれば、

ここ数年行なわなかった基礎工事をしたに過ぎないのだが、

それでも、普段3〜4回程度は練習内容を変えたり、

スケジュールを変更したりするのに、

今回は練習スケジュールを変更が1回、

練習内容のコントロールも1回だけであった。

4年前も含めて、

かつてないほど、狙い通りに練習が進められたので、

私自身も驚いている。

あとは、私の「狙い」が間違っていないことを祈りつつ(笑)、

今日明日で少し頭をリセットさせ、

次の合宿の戦略を練る。

 

それにしても、埼京線にほぼ毎日乗って気がついたのだが、

埼京線はなんで毎日、

時間帯を選ばずあんなに混んでいるのか?

田園都市線や東横線だって、

沿線駅周辺の居住者は埼京線に劣らない人口をかかえていても、

座れる時間帯がちゃんとあるのに。

 

そんなことを思いながら、

昨夜練習後に、また埼京線に乗って新宿乗換えで、

水泳普及研究会の「卒業生送別会」に出席するため、

仕事でもないのに下高井戸に行った(笑)。

恒例の「ぶし」

 

何でいつもブレるのだろう・・・(悲)

 

 

 

定刻から50分ほど遅れて到着したが、

OB会幹事で、セ・池袋の尿酸党党首と同期の田中先輩が、

新卒業生に対して、OB会関連の連絡事項を行なってくださったため、

何とか間が持ったようであった。

一応、遅刻の言い訳を祝辞の冒頭で述べたが、

さっきまでJISSに居たことを告げると、

「あぁ、あのテレビに時々出てる施設か?」

みたいな反応が多くあった。

多分、最近で皆が見たのは「NTC」なのだろうが、

それでもスポーツ施設が注目されるのは、我々にとってはいい事だ。

部員は皆、「いち水泳人」として、五輪代表選考会には興味があるようだし、

レース分析スタッフとして頑張ってくれる学生も在籍している。

私としては、

こういう機会に、一人でも多くの一般受験で入ってきた学生たちに、

「オリンピックに出るのは本当に大変なことなのだ」

ということを、科学知として知って欲しいと思う。

知ってどうするかは、

知った人たちの判断に委ねる(笑)。

 

卒業する学生たちのついでに修了する駒ヤンも含めて、

今年の卒業生は皆就職が決まったとのこと。

銀行員、会社員など行き場所は様々であるが、

ここから先はいろんなことがあるだろうから、

時々、新しい天井になる文理のプールに戻って、

水の中から人生を見つめなおす作業を、怠らないで欲しいと思う(笑)。

  
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2008年03月14日

再開

午前中から大学で、

教職志望者の大量のレポートチェックを行い、

諸々の雑務をこなし、

会議はちゃんと委任状を出してぶっちぎって、

午後4時前にJISSに到着。

今まで驚くほど順調にきていたが、

そろそろ疲労が溜まってきた中での原さんの奮闘と、

宝くじにあたるくらいの確率でしか見れない、

松本の力泳を見つつ、

また久佳、拓馬、柴田の豪華な追い切りも応援し、

その後、飯田橋の事務所に移った。

んで、今に至る(笑)。

恒例の「深夜営業」の再開である。

 

今日から、原稿書きを始めた。

文字数はたいしたことはないのだが、

色々と並行して進めなきゃならんことがあるため、

手間がかかる。

だから、深夜営業も辞さないつもりで取り組まなければならない。

詳細が煮詰められたら、

この原稿がなにに育つのかを、多分フリスタ通信で発表するだろうから、

気になる方はお楽しみに。

気にならない方も、それなりにお楽しみに。

 

で、もうひとつ、スッゲーおもしれぇことをやろうと企てているのだが、

これは、現段階でまだ私の私案である。

土曜にはそれが具体化するかどうかがわかる。

 

そうなのだ。

こうやって、企画しているときが、

一番楽しい(笑)。

原稿も書いているときが一番楽しく、

校正になると、

一気に憂鬱になる(笑)。

ま、明日も朝早いので、

今日はこの辺で勘弁して、そろそろ晩飯にしよう。

この時間に食べると太りやすいとか、

そんなこと言ってられない。

腹が減っては、原稿も打てない。

  
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