2007年08月31日

ミヤ・ディゾン来日会見(8月31日)

Hello! 「67億分の1」のミヤで〜す (世界陸上を見ている人にはわかる)

日大水泳部のインカレ総合優勝に貢献すべく、テレビ出演やロケものの仕事をすべてキャンセルして、都内高級マンションから碑文谷に通ってまぁす

たまぁにグラビアの仕事もあるけど、事務所に言って水泳部の練習に差し支えない程度にしてもらってまぁす

碑文谷での私の仕事といえば、ストップウォッチさばきやタイム計算は勿論なんだけど、私のあふれ出る才能ってのかなぁ・・・「絵」も、ここで役立ってるわけよ

毎日こことMr.Haraのブログにも載ってる、カウントダウンボードの絵。あれ、私が書いてるのよ どう? お気に召してただけましたか?

さぁ、今日も書かなきゃね・・・あれっ? もう既に日にちが変わってる。誰が書きなおしたんだろう・・・?

誰?この質素なの書いたの・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

げっ! だれよぉ〜、こんな色気も素っ気もないの書いたのぉ〜。え? 原さん? いくらA型だからって、この「七」の漢字はなんなの? やたらと角ばってるし。もう、あり得ないんだから! まったく!

で、書き直したのは既に原コーチのブログに張り出してありますので、お楽しみにね

当日は、選手たちの活躍に拍手を送るのも勿論だけど、一般入場で見にいらっしゃる方は、早めに会場に来てくださいね

なぜって、私のセクシー・ウォッチさばきもみたいでしょ〜・・・って、そのついでに選手たちのアップで泳ぐ姿も見てね 真剣に戦おうとしている若者たちの、戦い前の熱さを想像すると・・・う〜ん、私も今からドキドキしちゃいますっ

じゃ、あと7日で皆さまにお会いできるのを、楽しみにしてますわぁ・・・ってことで、最後はやっぱ日大だけに、ハートもピンクで・・・じゃぁねぇ

  
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2007年08月30日

平見国原知事定例会見(8月29日)

いよいよ、インカレまであと10日を切りました。

試合も含めると、あと12日くらいで僕の水泳部生活も終焉を迎えるわけです。

思えばここまで長かったですねぇ。高校のころから上野監督に怒られて、大学に入ると監督だけじゃなくて先輩たちにも怒られて、やっと4年になったと思ったら、原さんにも怒られるし、挙句の果てにはドラにまで「おいっ!」とか言われるし(悲)。

当時は本当に様々なストレスを抱えながら過ごしてましたけど、今思えば半分くらいは良い思い出です。

もちろん、楽しい思い出も沢山あります。でも、水泳をやっている者としては、インカレで勝つことが、最も楽しい思い出になると思います。特に4年のインカレを優勝で締められると、本当に嬉しいだろうなぁ・・・なんて、今から想像しては、原さんから頼まれた仕事忘れたりしています(笑)。

ここからインカレまでは、どんどん練習における僕たちの仕事は減っていきます。でもそれ以外の部分で働くことが多くなってきますので、一つ一つ確実に仕事をこなしながら、精一杯戦う選手たちを後押しできるように、しっかり準備しておきたいと思います。

そういえば、最近原さんミーティングでは、「しっかり」という単語をよく聞きます。試合が近づいて、原さんも徐々に「A型の血」が前面に押し出されているんでしょうね(笑)。

さて、明日はオフですので定例会見はありません。僕も「しっかり」休みたいと思います(笑)。では、ごきげんよう。

  
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2007年08月28日

平見国原知事緊急会見(8月28日)

今朝、倉澤コーチがヒサヨシと柴田さんのディプロマを、本人たちに渡そうと持ってきたとです。

日本チーム、日本新記録で第2位っ!

ディプロマってのは日本流にいうと賞状のことですね。

こんな感じでタイプしてあって、入賞者に贈られるとです。

 

 

リレーの場合は、ちゃんと4人のメンバー名が記されています。個人種目の場合、名前が大きく刻まれます。柴田さんのを見てみましょう。

初の1分55秒切り、感激のディプロマ!

 

 

 

 

 

 

おおっ、カッコイイですね。僕も水泳人生で一度はこんなカッコイイ賞状もらいたかったとです。でも、たとえ僕らはもらえなくても、こういうレベルの人たちのタイム取ったりしているというのも、ある意味誇らしいもんです。ですから、やっぱりしっかり見ときたいですよね。柴田さん自身初の「1分55秒切り」のレースでしたしね。大学4年のインカレで55秒に突入してから、結構苦しみましたもんねぇ。おおっ、確かに、1:54.99とタイプされている。この.99ってとこがニクイじゃないですか(笑)。柴田さんもなかなか役者ですよねぇ。劇的というか。

これが55.0だと気持ち的にも全然違うんですよね。ま、順位はともかくとして・・・おやっ?

確かに、1分54秒で、第2・・・えっ?

 

 

 

 

 

 

edって・・・? 

いや、これはただの誤植に違いないですって(汗)。あぁ〜あ、ある意味焦った(爆)。

ウチらでも、よく僕らがちょっとした間違いやミスを起こすことがあるんですけど、世界競泳とか、こういったところでも誤植とかあるんですね。いい勉強になりました。

柴田さんかわいそう・・・(ミヤ・ディゾン)

 

 

 

 

 

 

で、そんな疲労と誤植で傷心の柴田さんに、ミヤが表彰。柴田さんが前から欲しがっていた地元の「スイートポテト」だそうです。

世界競泳でもいくらかの賞金をゲットした柴田さん。でも、このスイートポテトも、賞金に負けず劣らず、疲れきった柴田さんの心を和ませる一品であるのは確かです。いいぞミヤ! これで、また柴田さんにメシご馳走してもらえるかも・・・?

  
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平見国原知事定例会見(8月27日)

ヒサヨシも帰ってきたし、今朝は柴田さんも顔を見せてくださいました。

いよいよ役者が揃ってきた感じがするとです。

で、ついでにミヤも戻ってきましたんで・・・。

残り11日

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は、やや泣き顔のスヌーピーがおったとです。

たぶん、みんながいる状況をみて、感激したスヌーピーなんだと思います。

さて、今日・明日は、野口さんが学部からえっちらおっちら持ってきたIn Bodyで、体組成測定を行います。大きな試合前には必ず行い、次のシーズンのドライランドやウエイトの内容を決める参考にされるようなんですけど、実は野口さんは、我々練習係や、コーチングスタッフにもしつこく測定を勧めます。学生は、たとえ現役でなくても自分で健康管理をすることが必要で、スタッフのはメタボ予防&自分たちの趣味を兼ねて(笑)だと思います。

で、野口さんは、先日来のブートキャンプの成果か、体重は2キロアップだったものの、体脂肪率は2%低下で、筋量は1キロ強の増加だったそうですが、横綱コーチの体脂肪率は・・・あまりに怖くて僕の口からは言えません(恐)。でも、筋肉量69キロで、ヒサヨシの今朝の体重と変わりませんでした(爆)。

明日は僕も計りますし、平野コーチも計るようですが、ミヤもブートキャンプ愛好家なので、絶対に計測させて、そのデータの推移に注目したいと思います。

でも、あと11日でどげんかしようとか、そういうことは考えません。ここまできたら、この身体で勝負する・・・というのは、選手も僕たちもおんなじです。

あ、ドラもさっき、差し入れのどら焼きほうばってたから、明日計らせよう! いや、ひょっとして彼は計測できないのかなぁ(同じ電気系だし・・・?)。

  
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2007年08月27日

馴化

例えば。高所トレーニングで、通常の環境から酸素濃度が低い環境に移り、その状況に生理的機能も含めて徐々に慣れていくことを「馴化」という。

通常、酸素濃度が5%程度減少する環境へ馴化するには、環境の変化から10日程度かかるということが、これまでの研究から示唆されており、その期間は居住環境そのものが生理的負担となるため、激しいトレーニングは控えるようにすることが望ましい・・・と、JOCの高所トレーニング研究班の報告をまとめた「高所トレーニングガイドライン」に記されているのは、ご存知の方も多いだろう。というか、高所トレーニングを行う方々には、普通に目を通されていてしかるべき資料である。

高所環境に馴化すると、結果的に呼吸努力感が変化したり、ヘモグロビン量が増えたりするわけである。その状態に慣れることで、高所トレーニングによる生理的変化が引き起こされ、パフォーマンスが向上されるわけだ。しかしこの「馴化」。環境そのものが変化するときだけに当てはまる言葉ではないのではないか? そんなことを想起させることが起こっている。

この数日間、世界競泳の放送に馴化した結果、私の耳には世界陸上の放送がやたらと聞こえがよく、観やすく感じられる(笑)。今日は選手の練習がOffで自分の仕事もOffだったため、住んでいるマンションの管理組合理事会に出た後、午後からはずーっとテレビの前にいて世陸を観ていた。愚息の塾の迎えに行くまでの間、ノンアルコールでもずーっと観て耐えられるほど、聞き辛くない放送であった。これは、TBSの放送手法の変化なのだろうか? それとも、一種の「トレーニング効果」だったのだろうか?

ということは、私が解説に入る予定の国体は、きっと視聴者には「お通夜」のように聞こえるかもしれない(爆)。でも、普段の講義のペース(結構ハイペース)で喋ると・・・たぶん、睡眠誘導番組と化す。今年の放送は色々と頭を使わねばならなくなりそうで、難しそうだなぁ・・・。(←考えすぎ?)

  
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2007年08月25日

平見国原知事定例会見(8月25日)

ようやく、8月頭から始まった合宿シリーズも終了したとです。

知事の指示

ぶっちゃけ、練習はかなりきつそうでしたが、みんなよく頑張ったと思うとです。

このSuper Shortの4年生達も、これで生涯最後の合宿となるはずです。毎回毎回あーだこーだ言いながらギャーギャーやってきましたけど、悔いのない練習はできたと思うとです。

 

 

インカレでは、最初の種目50Frに、この4年生3人が出るとです。原さんに4年間かけて、バーベルのシャフトの持ち方から子供の作り方まで(笑)教えられた選手達なので、原さんにちゃんと恩返しできるような結果を出して欲しいとです。

1年生は、初めて経験するインカレを前に、誰も臆することなく、実に堂々とというか天然というか(笑)、とにかくこの雰囲気に乗って頑張っています。

2年生は、去年があまり良くなかったのですが、「インカレの借りはインカレで返す!」の意気込みは強く、この2つの合宿期間の練習ベストの大半は、この学年が出しています。

3年、4年はまた後日語ります。今日は時間がないもんでね。

日本競泳inジャパン?

 

さて、今日は終了した世界競泳に代わって、日本競泳inジャパンが行われました。種目は15mけのびと潜水ドルフィンキック。

 

 

 

 

静岡、京都、岡山、神奈川、群馬、大阪、千葉、愛知などが参加しました。けのびは大ベテラン静岡が制し、潜水ドルフィンはここのところ好調の京都が、久佳なみのタイムを叩きだしました。

あと13日(首相画)

 

ということで、あと13日。明日はOffなので、会見は開かんとです。

今日のカウントダウンモードは、鎌田画伯が担当されたとですが・・・。

「シンプル・イズ・ベストさ」

・・・ってゆーか、段々質素になってないか?

  
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2007年08月24日

平見国原知事定例会見(8月24日)

いやぁ〜、久佳よく頑張ったねぇ。練習長としても知事としても、これは嬉しかとです。

さっき世界競泳の中継観てたら、メドレーのアンカーで泳いでた久佳が速いのなんのって、部員一同びっくらこいた(←死語?)ったい。

僕も彼の高校の先輩だから、高校時代からリレーはやたら強かったのは知ってたけど(笑)、こんなに強いとは思わんかったとです。

柴田さんがそのMRに出られなかったのは悔しかです。それは来年の五輪で実現してもらうものとしても、今日の久佳は50を2本泳いだ後のMR、本当によく頑張った思うとです。

こちらも実は、合宿でベストを出した選手がおったので、平野コーチが千葉にいる倉澤コーチに連絡したとですけど、千葉の決勝レース前に倉澤コーチからその報を聞いた久佳や柴田さんが、大層盛り上がったって話を聞いて、僕たちも嬉しかったとです。離れていても、碑文谷魂は繋がってるとですね。

思えば、去年の今頃。ここで久佳が合宿中に膝を痛めて、野口さんがタクシーで小沢先生の治療院に半ば「急患」扱いで運び込んで「電流爆破治療」を受けたのが、つい昨日のようです。あのときは大変だったですよね。

野口さんなんか、あんまり慌てて&心配になって、ついついそのときのタクシー代の領収書もらって部費で清算するの忘れてたって(笑)。まぁウォッカにつぎ込んだお金に比べれば、微々たるもんでしょうけどね(爆)。ついでに、その後野口さんの緊急指令で、奥さんが車で碑文谷に送ってくれた・・・なんて話もありましたね。で、野口さんは奥さんに久佳送らせて何してたかっていうと、小沢先生と飲んでた・・・というか、久佳の膝の状況を聞いて対処方法を激しく討論してたんですよね、焼酎ボトル2本空けるくらいに。

本当に、我儘なコーチを旦那に持つと、余計な苦労が多いんでしょうね。あの時は本当にお世話になりました(謝)。

今日は、僕の主観的強度よりも、世界競泳や合宿中の選手たちの頑張りに心打たれたとです。インカレまでまだまだやることは終わらんとですが、最後まで全員で、全力で戦わんといかんばい!とあらためて思うたとです。

原画伯作

 

今日はミヤ・ディゾンが緊急帰国したため、なんと原コーチが書いたとですが・・・とてもA型の方とは思えない。え?これ3Dですか? あの、野口さんたちが子供のころ、時々映画館で変な色のメガネもらって、それで見ると立体的に見れるという。

・・・そんなのカンケーねぇ! はよ帰って来い、ミヤ!

 

  
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2007年08月23日

平見国原知事定例会見(8月23日)

今日も朝練終了後に、世界競泳in東京都北部が行われたとです。

イラン、フィリピン、アメリカと、未来の国および大阪の5カ国からエントリーがあったとですが、アメリカのミヤ・ディゾン選手が水着忘れて棄権。未来の国のドラえもん君も、結膜炎っぽいため「選手たちにうつしちゃまずいんで」と気を使って棄権したとです。

で、今日はイランが勝利したようです。競泳の国際大会で、未公認ながらも、イランが世界大会で勝利したのは史上初ではなかでしょうか? 迷解説者の野口さんも、「記憶にないなぁ」とおっしゃったとです。千葉でも歴史を変えるような力泳が多く見られますが、ここでも誰も知らない間に、歴史がこっそりと作られているとです。多分、一生日の目を見ることはなかとやろうけど(笑)。

明日は、入江選手の200Baでのすばらしい泳ぎを記念して、「1万リラ」(!)を賭けての「背泳ぎ対決」になりそうな勢いなので(?)、今日は午後練終了後にも、赤台をプールから上げるのを手伝った後に、少し練習を・・・と。

一人世界競泳

 

この間、ショウヘイから教わったんだけど。構え方こうやったっけ。よいしょっと。これ、腕の力いるなぁ・・・。

お、このアングル、水泳中継っぽい。

あ、原さん、なんばしよっとですか! 僕の大事な前髪に!

 

練習の方は、みんな「いよいよ本番が近づいてきたなぁ」と、気合が入ってきたとです。こんな感じで。

平: 「和也○秒○」

和也: 「はいっ」

平: 「はぁい。じゃぁイジリー(イージー)岡田」

松尾: 「どんだけぇ〜」

いやぁ〜、これで十分気合入ってるのわかるとでしょ? 

残り15日!

 

 

 

 

 

 

 

 

残り15日。どんどん頑張れる時間は減ってくるとです。

  
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2007年08月22日

熱闘、新習志野!

時期的には、千葉県民大会を開催しているはずの(笑)、千葉国際水泳場。

予選からスタンドは多くの観衆と守護霊様でぎっしり。レースも、朝から久佳が日本新出し、こちとら練習Offの日は半ば「干物男」同然の私を、かなり驚愕させたくらいの熱戦が展開された。

午後はB決勝と決勝種目。

予選と違って、日本人が出るときには「応援団」らしき人たちがやたらと拍手をリードする。盛り上がりたい派の僕は張り切って応えようとしたが、あちらのボクはじめ、周りの観客はドン引きだったので、手をたたくのを躊躇した。

スタンドはなんだか不思議な空間だった。福岡の世界水泳や、横浜のパンパックとはえらい違いを感じた。

特に決勝では、いきなり頭の上から日の丸が降ってきたり、1種目ごとに振っていた大きな国旗を地べたに置き、しかも音たてて足蹴にするその応援団だかをスタンド後部に控え、あちらのボクが発狂しているのを「まぁまぁ」と抑えながら、せわしなく観戦した。でも、自分とこの選手を出していなければ、「また来たい」とは言い難い雰囲気であった。その辺はあちらのボクがいつか書くだろうから、そちらに譲りたい。

さて、一緒に観戦した愚息がカメラ片手になにか撮影しているので、何をとったんだか・・・とよく見ると、SMAPやら雅美さんやら・・・お前、相当ミーハーか?と思っていると、時折久佳が映ってたり。まぁ子供ならよくある話か。

思えば僕も、昔はポケットカメラ片手に、リングサイドをうろちょろしてたっけなぁ・・・。

で、どれどれ・・・と見ていると、気になる映像を発見。

誘導員も大変だなぁ・・・。あれっ?

 

暑い中、気ぐるみで奮闘のばちゃぽ。子供たちはやはり気になるようで、ばちゃぽを撮ったのはいいが、よく見ると・・・。

 

ひ、広瀬かっ?

 

どこかで見たことがある顔が・・・。

(T川高校の先生方。学連で一生懸命頑張ってくれてます)

 

 

男子800リレー表彰式のあと、ハケット選手はじめとする豪州チームにからかわれていた広瀬。彼にとっては、ただ泳ぐだけの生活しかしていなかったら、味わえなかった経験かも知れない。あと2日間。選手の皆さんが頑張れるように、碑文谷魂をもって運営をサポートしてほしい。

  
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2007年08月21日

平見国原知事定例会見(8月21日)

世界競泳が開幕しましたね。

北島選手の世界新がどうのってのも注目やろうど、我々としては、柴田さんや久佳、物延や土岐のセントラル組み、智巳さんや華英、隆弘さんといったOB組みの活躍も期待したいとこです。

ここ都内某所では、世界競泳・イン・東京都北部が行われました。

どういうことかって? どうだっていいじゃなかですか(笑)。しいて言えば、九州、茨城、イランなどの代表選手がタイムトライアルしただけです。

さて、合宿も前半戦終了。まずまずってとこですかね。選手達は元気ですし・・・。

和也ぁ、しっかりしろぉ〜

 

あ、こいつはただ単に頑張りすぎて「自分で泳げない」とか甘えたこと言ってたもんで、ボクが引っ張ってやったとです。

 

 

まぁ、そんなこんなで、なんだかんだ言ってもみんなよく追い込めています。

今日のボクの運動強度は、最大の20.

そして、練習目的達成度は、「まあまあできた」の3。

やはりいつも「完璧」と言えるとは限りません。常にもっと上を目指して、みんなに頑張ってもらえるよう、ボクもどげんかして頑張らんといかんとです。

ドラが外された!

 

さて、あと17日でインカレですが・・・おやっ? 今日はドラじゃない。いよいよ外されたか?

 

 

 

こんなところにいた!

 

あ・・・こんなところにいた。

 

 

え、Kって・・・?

これは・・・え? Kって・・・あ、まさか新習志野からわざわざ練習を見に・・・そんなはずは・・・?

(合宿緊急参戦のショウヘイ画)

 

で、今日最後のミーティングで、野口さんはこう言いました。

「世界競泳もただ単に、ウチの選手を応援するだけでなく、君達も選手なんんだから、ちゃんと世界のトップスイマーが、スタート前にどんな動作をしているのかをしっかり見ておきなさい。アメリカのハンセンは、いつも左脚からスタート台に上がるのに、アテネのときだけは逆脚から上がったんだ。あのレベルの選手だって、緊張したらそういう細かなところで狂いが生じる。

もうすぐ本番なんだから、自分はどういう風にやろうかとか、そういうことをキチンとイメージしながら観なさい」

多分、野口さんは、この間ある「緊張しい」の選手に渡した「なぜ、ナイスショットは練習場でしかでないのか?」に書かれていた、「ルーティーン」のことを言いたかったんやと思うんですけど。

で、僕らも結構気をつけて観てたんですけど・・・あんまりそういった場面は映らんかったとです。しかも、コース紹介もほとんど映らんかったし。

さて、明日はOffなので、ボクの定例会見はお休みです。

野口さんはどうやら会場へ行かれるようですけど、横綱コーチも既に昨日から行ってますので、多分あのプールの室温が3度は上がるでしょう。明日会場へ行かれる皆さまは、タオルを余計に持って行かれたほうがいいかもしれんとです。

  
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