2006年08月31日

なかたどっとネット〜その19 いよいよ明日〜

なかたです。

いよいよ待ちに待ったというか、少し怖いような気もするけど・・・というか、複雑な思いがありますが、我々の一世一代の日がやってまいりました。

今日からセントラル勢や女子の面々も加わり、より一層パワーアップした感じがします。

ワンパを叫ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、プールに入る前に一発、ね。

恒例なんですけど、みなさん、これ、なんで「ワンパ」って言うか知ってますか?

昔むかし、アメリカに留学されていたOBの方が、日本に戻ってきて、日大流にアメリカの応援をアレンジしてできたのが、この「ワンパ」で、なぜ「ワンパ」と名づけられたかというと、「日大はいつもこればっかりで、ワンパターンだから」だそうです(笑)。

・・・あんまり捻りはなかったですね。ま、NUSTトリビアって感じで許してください(謝)。

さて、明日は面白いですよぉ。何がって、レースは見所が多いし、ウチの選手たちについて言えば、明日は朝9時47分に運命が決まる人たちもいますし、予選がやはり大変ですけど、みんなやってくれるでしょう。ボクも明日は忙しくなりますけど、まず朝一で骨折しないように気をつけます(笑)。本会場場所取りの後藤さんも、気をつけてくださいね。

あ、あと、ドラ焼きの差し入れは結構ですからね。うれしいですけど、多分食べる暇なさそうですし・・・逆にそんな暇ができるってことは、ウチの選手たちがドツボってB決勝や決勝に残れなかった人が多いってことでもありますんで。試合では、練習係は暇じゃないほうがチームにとって良いんですよ。「忙しいの、ドンと来いっ!」て感じです。選手の皆さん、どうかボクを忙しくさせてください!

それでは、ラストカウントダウン!

インカレまで、あと1日っ! ってゆーか、開会式まであと約11時間! 

で、もうひとつ大事なこと忘れてましたけど、もうひとつの注目は、佐藤淳一主将の選手宣誓です。果たして、うまく行きますかどうか・・・。主将、頼みますよっ!

 

  
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2006年08月30日

今回の「厄落とし」

そろそろ、地方の大学の面々が続々と東京に入厩している模様である。いろんなコーチのブログに、熱くそのことが綴られている。

昨年のインカレでは我々が大阪へ行ったのだが、今回は逆に迎え撃つ立場となる。従って、普段どおり合宿所から辰巳への移動となる。関東圏外への移動があると、新幹線代やホテル代などがかさむので、3日間開催だと、前日入りしても結構な負担となる。しかし、今回は2日前に入ってくる関東圏外のチームが結構いるようで、みんな頑張ってこの日のために資金繰りしてんのだなぁ・・・と、改めて感心している。

思えば昨年は、前日朝に新幹線移動。そして移動した日の昼過ぎに、コトは起こった。

「ヘビー級部屋」の同士、倉澤コーチがギックリ腰に見舞われた。期間中、黄海トレーナーの懸命の処置もあり、何とか歩行はできたが、0.1tの身体を支えるには、普通のヒトの腰椎のシステムには限界があることを示した・・・なんてのんきなもんじゃなく、本当に苦しそうだった。

今年はどうか?

去年ギックリだった彼は、どうやら厄落とし2連覇の模様で、昨日まで頭痛、熱発、鼻水のフルコースに見舞われでダウンしていたとのこと。パンパシでの激務がたたったようだ。そんなことを他人事のように考えていた昨日の夕刻。どうやら今年は私の左腰と右肩にも厄が舞い降りた模様。

右肩は、ジャパンマスターズ後ずっと違和感があったが、つい先日、いよいよ挙上が困難になってきた。左腰は、昨日、何かの拍子で骨盤左横奥がズキンと痛み、その後脚を前にだしたりする際にズキズキと痛んだ。小沢先生の所へ・・・と思いつつも、仕事が終わってから時計を見ると、既に予約時間は終了しており、やむを得ず事務所近くで鍼灸治療もできるところへ行き、治療を施してもらった。

40超えると色んな所にガタが来るのは百も承知だったが、インカレ前にこなくったって・・・しかし、これが選手じゃなくて良かった

そんな思考になってきたということは、そろそろ私も、試合に向けて開眼した模様である。明日はいよいよ試合会場へ。さてと、忘れないうちに、ポロシャツ用意しておこう。はて、この色で合ってたっけ・・・(怪)。違ってたら誰か書き込んでくださいませ。お手数ですがお願いします。

これだったっけ?

 

 

 

 

 

 

 

  
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なかたどっとネット 〜その18 ラスト碑文谷〜

ボク、ナカタもん

 

 

 

 

 

 

いよいよあと2日。選手たちも徐々に練習時間が短くなりました。開始から1時間も経てば、泳いでいる選手もこんな感じでまばらに。あらぁ? 広瀬(2年:個人メドレー)がまだ泳いでる。あいつ最近練習熱心だなぁ。最後のクロールまで、こうやって一生懸命レースしてくれればいいんだけどなぁ。途中でキレないように見ておかないといけないな・・・と。

さて、今朝はしばたさんからチームにプレゼント・・・って、これボクの弟(兄?)じゃないですか? あ、美弥さん(米丸:3年、練習係)ったらウオッチまで持たせちゃって、「5秒前ぇ、行きまぁす、ヨーイ、ハイッ!(大山のぶよ調)」ってノリ過ぎですって! え? でも、あながち悪くないですね、絵的には・・・って、ボクまでノリ突っ込みさせなくてもいいじゃないですかぁ! どーでもいいけど、なんだか仏壇みたくなってるし・・・って、ボクまだ生きてますし!

もう、みんな試合前になってきたからって、いろいろとプレッシャーかかってくるのは仕方ないんですけど、全部ボクに吐き出さなくっても・・・とはいえ、ボクみたいな未来人にはプレッシャーとかないから、ボクがはけ口になってちょうどいいんですよね・・・ってそんなことないですよ! 未来人には未来人の心理と言うか、プレッシャーはあるんですって。もぉ、人間には分からないかなぁ。

ってことで、明日はいよいよ現地に乗り込みます。ボクも、今からポケットに色んな道具詰め込んで、何があっても対処できるように準備しておきます。あ、コーチ陣たちのコーヒーや、アリナミンVは各自でご用意をお願いします。そこまでポケットに余裕ありませんので。あと野口さん、スタッフポロ(シャツ)のローテ、間違えないようお願いしますよ!(←前科モノ)

  
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2006年08月29日

つかの間の・・・

今日は全体練習は休み。何人かは泳いでいるが、私は通常業務+某製薬会社の皆さまと打ち合わせがあり、大学へ。

そろそろ後期が始まるが、最近は夏合宿の帰りだの、強化練習のサークルの連中の姿が見える。そして、後期には我が学科の行事がいくつかあり、その中でも実習体育祭とダンス発表会は、実技系の行事の中核を成すものであり、そのために今から準備で練習をする学生の姿も多く見受けられる。

そんな中、久しぶりに彩乃の姿を見た。

彩乃はどうやら、体育祭のダンスやマスゲームのプロデュースを担当するらしく、今から大忙しである。若干化粧は薄めであったが、声が少し枯れ気味で・・・。

「どしたんや? カラオケで歌いすぎたか?」

「いいえ、ちょっと酒やけで・・・(笑)」

実は、サークル(学部の陸上部)合宿のあとで、声を出しすぎたとのこと。しかし、さすが、3年生にもなると、返し方も心得たものである。

彩乃は沙希と同様に相変わらず、団ダンスの出演を望んできたが、どうにもパパイヤ鈴木にはなりようがない私の運動神経を再度説明し、逃げ切った。

この時期、いろんなプレッシャーがかかる中、仕事場でのこんな学生とのやり取りは、仕事を休むことができない私にとって、最大の癒し効果がある。ありがたいものである。

さて、インカレまであと3日である。

あるメダリストコーチが、どんな舞台でも「コーチも選手と一緒で、最後はいかに『孤独に打ち克つか』が試される」と言っていた。まさしくその通りである。

指導者は期待を抱えながらも、誰にも相談できない不安とも戦っている。私は、ウチの水泳部では指導者・・・というより、それらを統括する立場ではあるものの、各担当コーチと同じように不安にもなったり期待をしたりもする。何年か前までは、その不安をどこかにぶちまけることで解消していたが、徐々にそれが「解消しても仕方のないもの」であることを悟り、何があっても良いように「準備する方向にエネルギーを使う」ようにした。それらは極力「使う場がない知識」であって欲しいのだが、それが多ければ多いほど、なんにでもすばやく対応できるので、9割が無駄で終わって欲しい準備でもあるのだが、ないよりはあったほうが良い準備でもある。

戦いの魂

 

 

 

 

 

 

一連の仕事が終わってから、3ヶ月ぶりにCDショップを歩いた。衝動買いでこんなものを購入。

このVTRを監修しているのが布施鋼冶さんで、更にビックリ。布施さんは、現在CSでキックボクシングの解説などもされており、李(春成)さんと共に、本格派の格闘技ライターだが、実はプロレスも相当の見識を持つ方である。DVDの中身には、猪木さんと永島氏(元新日本プロレス)の対談形式の試合解説などもあって、今のウチの選手達にも大いに参考になるものだと思う。

観ると、思いのほか「戦い」に必要な話が多く聞け、面白かった。明日は、どうせ調整中で合宿所で退屈している選手達もいるだろうから、貸してやろう。

そういえば、去年猪木さんにビンタされて闘魂を注入された部員もいたなぁ。

インカレでは、皆それに恥じないレースをして欲しい。水泳界で唯一「闘魂伝承」を受けられたのは、この日本大学なのだから。

 

 

  
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なかたどっとネット 〜その17 偵察?〜

いよいよあと4日となった8月28日。明日がOFFなので、碑文谷での全体練習もあと2回となった。

のぐちです・・・というか、この一応ブログの首謀者です。

なかたをはじめ、色々な学生達と作り上げてきた「なかたどっとネット」も、いよいよ最終章へ。果たして、彼らの作り出す様々なドラマ(大半がお笑い)には、どんな結末が待ち構えているのだろうか?

夏休み。大概の学生は海に、山に、勿論研究にいそしむ者もごく少数いるが、多分、夏を満喫すべくあちこちで活動している。いわゆる、一般的に言う「夏の思いで」づくりである。

本学だけでなく、他大学でもそうだろうが、競泳の日本学生選手権に出場する大半の学生達は、普通の学生のように、レジャーで夏を満喫することを捨てた人たちだ。来る日も来る日もプールに出てきて、選手達は嫌いな練習に取り組み、マネージャー達はストップウオッチ片手にプールサイドを駆け回る。運営サイドの学生委員会のスタッフの皆さんも、今週からプール近くのホテルに泊まり込みで、様々な準備に追われている。その最終形は、明々後日から辰巳国際水泳場で明らかにされる。この戦いこそが、彼らの、そして我々にとってのかなり濃い「夏の思いで」となる。

なかた@指導中

 

写真左: ウオッチを持って駆け回るなかた。我がチームだけでなく、各大学とも、彼のような縁の下の力持ちのおかげでチームは運営できているのである。

 

 

さて、その結果がどう出るか? 私も指導者として、不安と期待を入り混じらせながら、何年経験しても襲ってくる複雑な心理状況にあと2日間は立ち向かうことになるのである。

そんな練習の途中、平野コーチが、

「あれっ? 誰ですか?」

と指差した。ここにきて、他大学から偵察か?と思いきや・・・。

密林王グレート・アントニオ?

 

 

碑文蚊一杯の密林の中で「グレート・アントニオ」のように聳え立っているのは、原コーチであった。

屋内プールで調整している学生と、外プールで練習している学生を一度にチェックするため、こんな感じになっているのである。

 

そう言えば、彼のブログの更新頻度も、徐々に低下してきた。どんなにやった練習がうまく行っても行かなくても、この時期になると指導者はみんな、得も言えぬ複雑な思いと、自分のやらせてきた練習との狭間で、様々な思いを張り巡らすこととなる。普通の仕事と指導職の間に何か違いがあるとすれば、ここのところだと思う。そしてこの期間を終えトンネルを抜けると、どこのスタッフも皆「開眼」を迎えるのである。

  
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2006年08月27日

浅見研・伊藤さん送別会

しばたから、「良いモン食いすぎないように・・・」と注意を受けつつも、渋谷区にある某中華料理屋さんにて、浅見研飲み会が開催された。

しかし、今日の会は単なる飲み会ではなく、私が院生の当時助手として我々の面倒を見てくださった、伊藤雅充先生(日体大)の、オーストラリア留学の送別会でもあった。伊藤さんは、9月からアデレードのAIS(オーストラリア・インスティテュート・オブ・スポーツ)の下部組織の機関で、スポーツ指導の実地研修を行うとのこと。

行き先での話しなどにも当然花が咲いたが、それに加え、浅見師匠の「サッカー・ワールドカップ観戦記」(というには、あまりにもネタがコア過ぎる)にも大いに盛り上がったのであった。

今回の開催には、実は二転三転、紆余曲折があった。今回の幹事は、元々は「ねもけん」こと根本研。決して、根本研究室ではなく、根本(姓)研(名)である。現在日体大女子バレー部監督。

しかし、彼は先週まで女子バレー部員を率いて、大阪へ合宿に行っていたがために、場所の確保などについては手付かずのままであった。その上先月、あの「浅見研の核弾頭」こと藤原豊樹が、我々に「8月26日開催」を宣言するメールを関係各所に送付(これがフライングという噂もあるが)しまくっていたから、話は厄介なことに・・・。

根本はそんな現状を知ってか知らずか、その後の算段をすっかり忘れ、勝手に合宿先の大阪で酒池肉林状態で盛り上がっていたが、千葉県野田方面の研究室では、豊樹がてんてこ舞い。

「あれ、いつやるんだ?」

「26日って言ってたよな!」

「お前、早く連絡しろよ!」

と、四方八方から携帯電話の散弾銃で蜂の巣状態。その上、豊樹が

「ねもやん、どうなってるんだ!」

と思っているうちに・・・。

「あぁ〜、浅見ですけど。お前、いつになったら詳細を連絡してくれるんだ?」

なんと、ドイツからご帰国されたばかりの大御所からも、とどめのテポドンが・・・。

そんなことも知らずに、ねもけんはこんな感じで、大阪で盛り上がってたらしい。

シローとねもけん

 

(写真はイメージです。

右がねもけん。左は豊樹の上司、市村シロー先生)

 

 

焦る豊樹は、CIAを通じて緊急で開催場所を探し、今日の開催に至った。そして、全ての連絡が終えてしばらくし経ったある日、ねもけんがのんきに帰京。彼は今日の集金を後輩にやらせつつ、実にのうのうと、且つ堂々と、当然の如く「ビール余ってますから、やっつけちゃいましょう!」などと飲みまくり・・・。

しかし、今回は1次会と2次会を違う場所で、しかも、さも「俺の店」と言わんばかりに、客引きにも惑うことなく、「ノー問い合わせ」で店を決めて見せたねもけん。恐るべし・・・。

 

 

  
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なかたどっとネット その16 〜帰ってきました!〜

しばたです。

パンパシから帰ってきました。パンパシでは思うような泳ぎができませんでしたが、一応、最低限の目標は果たしました。ご声援いただいた皆さまに感謝申し上げるとともに、今回の反省を生かして、またアジア大会、メルボルン世界選手権へ向けて頑張りますので、今後ともご声援のほど、宜しくお願いします。

ってことで、久々に水泳部の後輩達の練習を見ましたが・・・だれが調子よくて、誰が調子悪そうなのか、ぶっちゃけあまりわかりません(困)。しかし、みんな元気なので、多分大丈夫でしょう。あとは、同じ遠征組みの尚人(松本=4年)がどれだけ頑張れるかですね。

あと6日!

 

 

 

 

 

 

 

それはそうと、何か、私の不在中に、なかたのキャラがどんどん前面に出てきているようで(笑)、今日は銀メダリストの私でさえ載らなかったスポーツ新聞にまででかでかと載っていて、ビックリしました。

まぁそんなことはドーデも良いとして、思えば、去年ボクも世界水泳からユニバーを経て、インカレでは身体は最悪にきつかったけど、無理やり頑張ったんですよね。初日(200Flyで世界ランク2位のタイムで優勝)が終了してから、気持ち悪くて晩飯が食えなかったんですよ。みんな気を使ってくれてたよなぁ。お粥とか食ってたしなぁ。今でも時々思い出します。

あれから1年ですか? 早いですねぇ。きっと後輩達も頑張ってくれると思いますし、今日は、何人かの選手を連れて、日本短水路のときにもらった賞金のストックをおろしつつ・・・と。

んじゃ、後輩達に良いモン食わせに行って来まーす。やっぱ、試合前の選手にとって、食は大事ですもんね。「ステーキ」とか「焼肉」でないご馳走をチョイスして・・・と。では、行って来ます! みなさんも良いモン食ってください。あ、野口さんと倉沢さんは、良いモン食いすぎないようにね! ダイエットには粗食が一番ですよ!

インカレまであと1週間をきりました! 選手のみなさん、頑張ってください!

  
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2006年08月25日

なかたどっとネット その15〜やる気?〜

なかたです。今日は練習はオフ。みんなそれぞれ、身体のメンテナンスのため各所へ行きました。ボクも身体のメンテナンスのため・・・もう言うまでもないですよね(笑)。

さて、昨日の練習では、ウオッチ苦手なヒラミさんが良く頑張っていました。

練習の最後に、飛び込みから25mのレースペースのチェックをする選手に・・・。

ヒラミ;「何やる?」

選手A;「25お願いします。タイムと、テンポとって下さい」

ヒラミ;「OK! いきまぁす! よーい、ハイッ! ・・・・13秒3。テンポ1.23」

選手B;「ボクもお願いします」

ヒラミ;「OK! 何取ればいい?」

選手B;「タイムと、テンポと、15m通過をお願いします!」

ヒラミ;「OK! いきまぁす! よーい、ハイッ! ・・・・13秒5。テンポが1.13、15mが7秒6っ!」

おおっ、今のところ順調やな。今回はボクのバックアップもいらないか?

選手C;「ヒラミさん、お願いします!」

ヒラミ;「OK! 何?」

選手C;「タイムと、テンポと、15m通過と、乳酸値と、心拍数と・・・」

ヒラミ;{えぇっ?」

選手C;「あと、入水角度と『やる気』もお願いします!」

ヒラミ;「そんなもん取れるか! んじゃ行くぞ。 よーい、ハイッ! ・・・・・・・・・・・・12秒3。15mが6秒8、テンポ1.02」

おおっ、ヒラミさん。ちゃんと取れてるし・・・。

「んで、乳酸値は分からん! 入水角度38度で、やる気は『2』!」

やばいっ! ヒラミさんが進化している! ボクも頑張らなきゃ。しかし、どうやって入水角度取ったんだろう・・・。しかもやる気「2」だって。それ低いんじゃないの? っていうか、基準値は・・・・・?

あ、倉澤コーチも笛持って・・・タイム計る気だ。さすが、パンパシで日本代表コーチを経験してきただけあって、貫禄あるなぁ・・・。きっと色々勉強されてきたんだろうから、みんなにそれを姿勢で見せるつもりなんだろうな。

「いくよぉ! よーい・・・」

うわぁ、代表コーチの号令、緊張するなぁ。みんなも固唾を呑んで見るし。

「フイッっ!」(笛を吹き損ねた)

・・・・・(今までのなかた自身のマネージャー経験が何だったか、走馬灯のように思い巡らしながら、やるせない思いに駆られたなかたであった)。

 

 

  
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2006年08月24日

ザ・グレート・ナカタ・どっとネット その14〜ムタ見参!〜

なかたです。

今日は、「日大のグレート・ムタ」こと、武藤慎選手をお招きしております。

なかた;「なんでも、野口さんが買ってきた今日の東京スポーツによると、27日全日本プロレス両国大会で、本家のグレート・ムタの8代目が登場するらしいですね」

武藤;「うん。まぁボクの化身というか、ボクが化身なんだかわからないけどね・・・」

なかた;「それも8代目に入って、普段はヒール(悪役)なのに、今回は『ムタを聖なる者として、神からの使者、蛇が送られてきたが、ムタはその蛇をも取り込んでしまった』そうですね。武藤さんも蛇を取り込んだと・・・」

武藤;「うん。本家のムタは蛇を取り込んだらしいが、俺の場合は蛇だけでなく、碑文蚊までも取り込んだ。ムタは『進化の過程でその蛇が龍に変身し、いよいよ神に近づいた』というが、俺も蛇や碑文蚊、ましてや寮のダニやゴキブリまで取り込んで、いよいよ4年のインカレを前に『神』に近づいてきたようだ」

なかた;「・・・(絶句)、それって、『神』というより、ただの『ゴキブリホイホイ』じゃないんですか?」

武藤;「バカなこと言うもんじゃない! とにかく、俺は最後のインカレでは、水泳部の合言葉でもある『Evolution』を体現すべく、『進化した水泳版ムタ』となって、辰巳を席巻するんだ!」

なかた;「わ、わかりました。それでは武藤さん・・・じゃなく、新生ムタさん、宜しくお願いします!」

武藤;「いいかぁ! 日大のバタフライをなめんなよ! うざってぇやつは召集所で毒霧攻撃するぞ! インカレまであと8日。せいぜい顔を洗って待っとけよ!」

muta

 

 

 

 

 

 

 

 

なかた;「何で俺まで・・・」

 

  
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眠気覚ましに・・・

朝練習から大学へ来て、一仕事終わったところで睡魔が襲ってきたので、ブログ書きます(笑)。

>細井さん

ミートショップきたがき」情報、ありがとうございました。

私が小学生時代に、練習前にコロッケを購入していた肉屋さんは、実は大輪町にありました。当時は、30云年前に水害にあった「北田町」に住んでいたので・・・。

しかし、「きたがき」もまた、引越し後の練習プールへの通り道でして(笑)、ここのお肉はまた美味い! 島根和牛なんですけど、凄く甘いお肉です。 多分生でも行けるお肉だと思います。現役のときは、練習がきつくなると、母親が時折奮発して、ここで脂質の少な目の肉を選んで購入し、料理してくれました・・・といっても鍋とかですが(笑)。

昔から、コーチやトレーナーに「お前の筋肉は質が良い」と言われることがありますが、それは多分、タンパク質源が極めて良質だったからだと思います。両親に感謝です。

今でも実家がこの近くなので、時々両親が「孫のために」送ってくれます。これだけ良いものが食べられる地域だから、早く次代のトップスイマーが育って欲しい・・・(嘆)。

地域性の高いお話でした。さて、今日の「なかたどっとネット」はどうなることやら。

  
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